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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近ちょっとお疲れ気味。

2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧

石狩市浜益区浜益 天龍山護国院 大心寺

浜益神社からの帰り際に、ふと見上げたお寺の龍の彫り物がすごかったので訪問です。 えっ、凄っ! 天龍山護国院 大心寺 所在地北海道石狩市浜益区浜益35 もともとは荘内藩陣屋があった川下地区に庄内藩酒井家により建立された寺。 安政6年(1859)幕府が荘内藩…

石狩市浜益区浜益 浜益神社

浜益神社(はまますじんじゃ)は、北海道石狩市浜益区浜益227番地にある神社で旧社格は郷社。御祭神は保食神(うけもちのかみ)、市岐島姫命(いちきしまひめのみこと)で例祭日は7月15日。 浜益には集落が2つあり、浜益川河口に開けた集落と海岸線を北上し海崖…

石狩市浜益区幌 幌(ぽろ)稲荷神社

幌稲荷神社(ぽろいなりじんじゃ)は、北海道石狩市浜益区幌1200番地にある神社で旧社格は村社。御祭神は稲荷大神(いなりおおかみ)で例祭日は7月14日。 幌集落中心を一直線に伸びる旧国道の突き当りに神社はあり、江戸後期の増毛山道の入口にもなります。石…

増毛郡増毛町雄冬 雄冬神社 ~映画「駅 -STATION-」のロケ地にもなった神社

雄冬神社は、北海道増毛郡増毛町雄冬にある神社で神社本庁包括外の神社です。御祭神は保食神(うけもちのかみ)で例祭日は7月23日。 かつて雄冬は「陸の孤島」と呼ばれ、人の往来は海上交通が主体で増毛-雄冬間の定期航路もあったが、1981年(昭和56年)11月10…

増毛郡増毛町別苅 別苅(べつかり)恵比須神社 ~文政年間(1818-1831)の狛犬~

正式名称は恵比須神社(えびすじんじゃ)だが、アチラコチラにあることから便宜上、地名を付けた形で以降呼ぶこととします。 別苅恵比須神社(べつかりえびすじんじゃ)は、北海道増毛郡増毛町別苅にある神社で旧社格は村社。御祭神は事代主神(ことしろぬし…

【台場跡】増毛郡増毛町 秋田藩元陣屋第二台場跡

現地には標柱と説明板及び大砲レプリカのみで、遺構らしきものはない。 1855年(安政2年)蝦夷地が再び幕府直轄領となり、マシケには久保田藩(秋田藩)が元陣屋を構え、留萌郡以北は庄内藩が留萌・苫前・天塩に出張陣屋を築き、警固を行った。 第二台場跡は…

【台場跡】増毛郡増毛町 秋田藩元陣屋第一台場跡

現地には標柱と説明板のみで、遺構らしきものはない。 1855年(安政2年)蝦夷地が再び幕府直轄領となり、マシケには久保田藩(秋田藩)が元陣屋を構え、留萌郡以北は庄内藩が留萌・苫前・天塩に出張陣屋を築き、警固を行った。 第一台場跡は秋田藩が異国船対…

【陣屋跡】増毛郡増毛町 秋田藩増毛元陣屋跡

1855年(安政2年)に幕府から北蝦夷地の警備を命ぜられた久保田藩(秋田藩)が作った陣屋です。 防衛の拠点である本陣を元陣屋(もとじんや)というのに対して、支所的な存在を脇陣屋(わきじんや)もしくは出張陣屋(でばりじんや)といいます。 現在、元陣屋…

【陣屋跡】増毛郡増毛町 津軽藩増毛勤番越年陣屋跡

標柱と説明板のみですが津軽藩増毛勤番越年陣屋跡として閉店した志満川食堂の脇に立っています。同じ通りにはすぐ近くに国稀酒造があるので分かりやすいですね。 津軽藩増毛勤番越年陣屋跡 増毛町史跡マップから抜粋 1804年、長崎へ来航したロシアの特派大使…

【忠魂碑】増毛郡増毛町 忠魂碑と津軽藩士横岡光喜墓石

増毛市街地の外れには移設されてきただろう忠魂碑と津軽藩士の墓があり訪問しました。 旧増毛小学校と道路を挟んだ高台にあり、道路からは石段が伸び上がったところに鳥居があります。 敷地は結構広く、その奥にちょこんと立派な忠魂碑がある区画がありまし…

【御朱印】増毛郡増毛町 増毛厳島神社 ~マシケ場所の歴史とともに歩んできた神社~

正式名称は厳島神社(いつくしまじんじゃ)だが、アチラコチラにあることから便宜上、地名を付けた形で以降呼ぶこととします。 増毛厳島神社は北海道増毛郡増毛町稲葉町3丁目38番地にある神社で旧社格は郷社。御祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、…