page contents

藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。

勇払郡安平町 道の駅あびら D51ステーションのD51 320号機

2019年4月19日(金)に安平町追分にオープンした道の駅でして、鉄道拠点として発展した追分地区の歴史を展示する鉄道資料館を併設し屋内の蒸気機関車D51 320号機とともに、屋外には北海道仕様の特急列車「キハ183系車両」が展示保存されています。

d51-station.com

f:id:ksn-bee:20200625212619j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212622j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212616j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212625j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212628j:plain

追分機関区とは、室蘭本線と夕張線が合流する鉄道の要衝であり、炭鉱からの石炭輸送の重要拠点として車両基地(追分機関区)が存在し、様々な形式の多数の蒸気機関車が所属していました。

D51 320は、ここ道の駅ができる前には安平町鉄道資料館にて保存公開されてきましたが、決まった日にちの公開日以外は気軽に見学できず不便でありました。道の駅に移設後もある程度の公開日の制限などはありますが、気軽に見学可能になったのは喜ばしいことであります。

f:id:ksn-bee:20200625212631j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212634j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212601j:plain

そこには、極上と言って良いくらい整備された蒸気機関車がありました。

f:id:ksn-bee:20200625212613j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212605j:plain

スノープロウにはD51866の刻印がありますね

f:id:ksn-bee:20200625212609j:plain

 f:id:ksn-bee:20200625212640j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212644j:plain

各部はきちんとマメに注油され、特にロッド類の磨かれ方は今まで見てきた中ではピカイチの磨きです。

f:id:ksn-bee:20200625212648j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212651j:plain

D51320の刻印が見えます

f:id:ksn-bee:20200625212551j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212655j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212658j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212701j:plain

最後尾に屋外展示のときに使用する、押し出し用のディーゼル機関車が連結されています。

f:id:ksn-bee:20200625212706j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212540j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212709j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212543j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212547j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212555j:plain

f:id:ksn-bee:20200625212558j:plain

このような素晴らしい状態の機関車を見てしまうと、今後他の機関車を見たときの落胆が怖いです(笑)

 

↓↓↓その他の道内の鉄道保存車両はこちら↓↓↓

北海道の鉄道保存車両 カテゴリーの記事一覧 - 藻岩颪に豊河の流れ。