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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近ちょっとお疲れ気味。

【御朱印】石狩郡当別町 金澤神社

金澤神社(かなざわじんじゃ)は北海道石狩郡当別町金沢187にある神社で神社本庁包括外の未公認神社でしたが、現在は当別神社で管理されているようです。例祭日は春季例祭4月15日、秋季大祭9月15日です。

2020/1/11修正追記

北海道神社庁誌(1999)によると、御祭神は神武天皇、応仁天皇。

由緒:旧岩出山藩に金澤の荘という地名がありその地より移住したものが郷里名をとって金澤神社と名付ける。昭和32年以降の由、平成2年開基100年を卜し社殿を造営した。

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金沢の地名由来は和名ですが、3つの説があります。

 1,明治23年(1890)に金沢出身の松村鉄之助らが入植し、明治35年(1902)に松村が命名。(『北海道地名漢字解』 1932- 本多貢.北海道新聞社)

 2,明治19年(1886)に金沢出身の松村市三郎が入植したことによる。(当別町史)

 3,樺戸集治監の看守長を務めていたある人物が、この地の道路を囚人を使い開鑿した際、地名がなかった同地を、同氏の出身地である「金沢」と称したことより。(鉄道省札幌鉄道局による『駅名の起源』(1939年版))

 どれが正解なのかはハッキリしていませんが、何れも故郷の金沢から来ていることには違いません。

2020/1/11追記:どうも石川県金沢だと思っていたら、北海道神社庁誌(1999)にある岩出山藩金澤荘の事もあり金沢違いで不明とします。

大正5年測図、昭和10年修正地形図 神社の記号はありませんね。今の金沢会館のあたりは小学校があったんですね。

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石灯籠

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手水鉢(昭和2年9月奉納)何故か横倒しで置いてあります。

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御朱印

普段から無人の神社ですが、御朱印は本務社の当別神社で戴きました。

初穂料は300円。

注意事項:残念ながら現在は観光企画業者が企画した当別神社御朱印サイクリングに参加しないと戴けない模様です。

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www.moiwa-orosi.com

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