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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】亀田郡七飯町本町 三嶋神社

三嶋神社(みしまじんじゃ)は北海道亀田郡七飯町本町6丁目2-3にある神社で、神社本庁に属さない北海道神社協会の神社です。御祭神は大山祇命(おおやまつみのみこと)、木花咲哉姫命(このはなさくやひめのみこと)、倉稲魂命(うがのみたまのみこと)で例祭日は8月9日。

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 三嶋神社の由緒書によると創祀は永正元年(1504)に愛媛県大三島の大山祇神社から大山祇命と木花咲哉姫命の御分霊を七重鳴川に奉斎したのに始まります。(それを示す文書はありません)

 天文元年(1532)に社殿造営、元禄元年(1688)に社殿を再建、明治9年(1876)村社になり、その後、明治31年(1898)11月社殿炎上し重要文書等すべてを消失。明治34年(1901)現在地より国道下に社殿造営し遷座する。明治40年(1907)飯田村の稲荷神社(倉稲魂命)を合祀。大正4年(1916)神餞幣帛料供進神社に指定され、昭和14年(1939)現在地に遷座。

 ちなみに七飯町史では1532年(天文元年)七重(現在の七飯町本町)に三嶋神社草創とあります。1576年( 天正4年)には大川村に七飯村三嶋神社より勧請した三嶋神社(現:大中山神社)が草創されます。

 七飯町はもとは七重村といい1879年(明治12年)七重村と飯田村が合併して七飯村と読み方は一緒ですが重→飯に一文字変わりました。

 七重の由来はアイヌ語ですが諸説あるようで、ナアナイ< naa-nay >(もっと・沢)多く重なる溪沢 ナアとは幾等もという意味で、この辺に溪沢が沢山あったためという。ヌアンナイ<nu-an-nay>(豊沢)豊漁の沢 この地名は今の七重浜に注ぐ石川の川尻に付けられた名前。などがいわれています。

丁度満開の季節になっていて、ソメイヨシノが咲き誇っています。(当方はエゾヤマザクラのピンクが好きですがね)

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校庭のグランド脇に参道はあります。

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石灯籠(建立年不明)

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手水舎 手水石は自然石をくり抜いたもの

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狛犬(建立年不明)

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デカデカとある御鎮座五百年の看板が興ざめします

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神輿殿

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由緒書

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御鎮座五百年記念碑(平成15年6月建立)

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左:忠魂碑(大正8年8月建立)、右:平和祈念之碑

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湧情神社というわけのわからないお社

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『湧情水の教えは社務所にて頒布しております。』初穂料二百円

このときは、ふ~ん、いらねぇと思っていたのですが・・・

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御朱印

何処から行ったら良いのか分からなかった駐車場が社務所前にありました

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社務所

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な、なんだって~

抱き合わせ商売とは、やる事せこいなあ・・・

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仕方なしに水占いを。棒を引いて渡すと水色の紙が渡され湧情水で濡らしてくださいとの事。

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優ですか(優なんて小学校の通信簿以来です)

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この看板に教えが書いてあるとさ。

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初穂料は実質500円。

御朱印ありがとうございました。

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www.moiwa-orosi.com


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