藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】函館市(旧恵山町)大澗町 尻岸内八幡神社

 尻岸内八幡神社(しりきしないはちまんじんじゃ)は北海道函館市大澗町194番地にある神社で旧社格は郷社。御祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)で例祭日は7月15日。

 旧国道(現道々函館恵山線)にある一ノ鳥居からは長い参道と石段があり、見る所もあまり無いですが、二ノ鳥居からは一気に整備された綺麗な境内に変わり碑(いしぶみ)なども配置されています。

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尻岸内

 尻岸内(しりきしない)は、函館市の旧恵山町の旧称でその地名由来はアイヌ語ですが諸説あり定まっていません。シキシラsirki-sirar>(模様の・岩)この地に模様のある岩があったためという。キシラナイ<sirki-sirar-nay岩壁に形像ある川。ナイ<sir-kes-nay>(山・下・川)河口のところは東側が崖山続きであり、この地形から出たものか。とあり、なんとなく最後のシナイがしっくり来ます。

 尻岸内町史では郷土に和人が定住(移住)したのは享保5年(1720)陸奥の国南部地方より移住した西村善次郎が最初で、以降、凡そ150年間に180戸余りの人々が、南部あるいは奥羽地方などから移住してきたとあり、尻岸内八幡神社の社記によれば、これより104年前に溯る第108代後水尾天皇の御世、元和2(1616)年の創立とある。

 また、恵山権現堂の創建は寛文6年(1666)以前とされている事などからみて、かなり以前から和人が定住ではなく季節的に漁を行う為に津軽海峡を渡り、アイヌの統治していた浜で交流しつつ漁業を営んできたと思われる。

尻岸内八幡神社

以下は、北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 当社の創立年代は社記に依れば第108後水尾天皇の御代元和2年の創立にして天和・享保・明和・文政年間修営。文久2年3月再修営。明治9年郷社に列す。大正4年9月幣帛供進神社に指定、大正10年本殿幣殿拝殿改築落成更に同年神饌所神輿殿落成する。その後平成10年に神饌所を全面改築し現在に至る。昭和21年宗教法人令に依る手続を了し更に昭和26年宗教法人となる。平成4年神社本庁の承認を受け神社名を尻岸内八幡神社と改称した。

【所在地】
〒041-0403 函館市大澗町194番地
電話 0138-84-2719 FAX 0138-83-3506
【例祭日】
7月15日
【祭神】
誉田別命(ほんだわけのみこと)
【旧社格】
郷社

【社宝等】
扁額

【特殊神事】
松前神楽 門祓道饗祭

【境内外末社】
稲荷神社(いなりじんじゃ) 倉稻魂命(うがのみたまのみこと)

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日露戦役紀念碑(明治39年9月建立)元々は違う場所にあったが戦後に役場裏山に移設したのち、当地に再度移設したもの。

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手水舎 手水鉢は大正10年8月奉納

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新しい狛犬と利久型石灯籠(大正8年建立) 利久型(利休ではない)は初めて見た気がする。

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馬頭大山ノ神と隣に三吉大神

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平成28年で御鎮座400年だそうです。

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境内社:稲荷神社(倉稻魂命)

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狛犬(大正7年9月建立)

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彰徳碑(昭和24年6月建立)どなたの功徳を顕彰するための碑なのかは不明

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神輿記念碑(大正11年11月建立) 碑文は消えて読めない

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御朱印

国道側から来ると案内板もあって社務所近くにある駐車場まで来ることが出来ます。

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社務所は新しく立派なものですね。

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初穂料は300円を納めさせて頂きました。

御朱印ありがとうございました。

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www.moiwa-orosi.com


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