page contents

藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


スポンサードリンク
 

【御朱印】函館市大森町 大森稲荷神社

大森稲荷神社(おおもりいなりじんじゃ)は、北海道函館市大森町22番6号にある神社で旧社格は無格社。御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)で例祭日は9月10日。

 明治12年の「開拓使函館支庁管内神社明細帳」(道文蔵)には「大森稲荷神社 大森町 無格社 勧請年不詳。明治7年再営。」とあります。

 この神社も何度かの函館大火によって延焼したのですね。 

f:id:ksn-bee:20190604213141j:plain

大森稲荷神社

以下は、北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 創祀年は函舘の累次の大火で不詳であるが、「弘化三年再建」(1846)の棟札があること、又寛文9年(1669)に「大森」の名が地図上に見えることから推して凡そ350年位前と推定される。明治7年旧社地(現大森町8-3)に再営。明治40年の大火に類焼後、同43年現在地に移転する。それまでは大森浜に面して祀られていたが、この時より街方に向って祀られた。昭和9年の大火にも類焼、同12年社殿、社務所、鳥居、手水舎、玉垣等を再営する。現在の2の鳥居、狛犬はそれ以前からのものである。昭和45年木原崇雲の寄進により、これまでの神明造り総桧社殿を矢不来天満宮に委譲し、不燃の朱塗流れ造り社殿を再営した。翌46年社務所を再建、61年には境内地(105坪)を拡張、その境に朱塗石玉垣を建立する。境内には木原崇雲顕彰碑と料理の上達、庖丁への感謝を表わす庖丁塚が建立されている。附属団体として大森稲荷神社奉賛会、大森稲荷神社敬神婦人会がある。
【所在地】
〒040-0034 函館市大森町22番6号
電話 0138-22-2637 FAX 0138-22-2641
【例祭日】
9月10日
【祭神】
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
【旧社格】
無格社

【特殊神事】
松前神楽(例祭、初午祭に奉奏)

 社号標と玉垣 玉垣などの色は朱色というよりオレンジに近い色ですね。

f:id:ksn-bee:20190604213152j:plain

狛犬(建立日不明)

f:id:ksn-bee:20190604213212j:plain f:id:ksn-bee:20190604213202j:plain

手水舎(水盤は平成4年2月奉納)

f:id:ksn-bee:20190604213223j:plain

f:id:ksn-bee:20190604213234j:plain f:id:ksn-bee:20190604213246j:plain

石灯籠(建立日不明)

f:id:ksn-bee:20190604213335j:plain f:id:ksn-bee:20190604213321j:plain

狛狐(昭和5年9月建立)赤い頬っ被りが似合いますね

f:id:ksn-bee:20190604213400j:plain f:id:ksn-bee:20190604213349j:plainf:id:ksn-bee:20190604213425j:plain

小さいお社も稲荷社 小ぶりの朱色鳥居がいい感じ

f:id:ksn-bee:20190604213414j:plain

f:id:ksn-bee:20190604213436j:plain

f:id:ksn-bee:20190604213446j:plain

由緒書

f:id:ksn-bee:20190604213458j:plain

包丁塚

f:id:ksn-bee:20190604213512j:plain

木原崇雲翁顕彰碑

f:id:ksn-bee:20190604213526j:plain f:id:ksn-bee:20190604213539j:plain

社殿右にあるお社は稲荷社と個人から預かっているお社とのこと

f:id:ksn-bee:20190604213549j:plain f:id:ksn-bee:20190604213602j:plainf:id:ksn-bee:20190604213613j:plain f:id:ksn-bee:20190604213634j:plainf:id:ksn-bee:20190604213703j:plain f:id:ksn-bee:20190604213649j:plain

御朱印

駐車場入口と広い駐車場。

f:id:ksn-bee:20190604213310j:plain f:id:ksn-bee:20190604213259j:plain

社務所

f:id:ksn-bee:20190604213716j:plain

丁度これから参拝しようとする時に、宮司さんが出てきで何処かに出掛けるようだったので、お忙しい中お願いできますか?と伺うと快く引き受けて頂けました。

初穂料は300円を納めさせて頂きました。

御朱印ありがとうございます。(水天宮と同じ筆使いなので兼務されているのですね)

f:id:ksn-bee:20190604213727j:plain

www.moiwa-orosi.com

 


スポンサードリンク