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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近ちょっとお疲れ気味。

おやつ 谷田製菓の「日本一のきびだんご」

今日も栗山町でお仕事でした。

なんだか疲れていて妙に甘いのが食べたくなり、こちら栗山町にある谷田製菓に訪問です。

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谷田製菓とは

谷田製菓は大正2年(1913年)に谷田可思三が栗山の地に創業した個人商店が始まりです。

大正4年に大正天皇即位の礼後に行う新嘗祭「大嘗祭(だいじょうさい)」に因む大甞飴(たいしょうあめ)を販売。

《現在も冬季限定で販売中でして、食べ方は包丁の背や金づちで割って口の中で柔らかくして食べるのですけど、決して噛んではいけません!差し歯の人は歯が抜けますよ!》

とてもメンドクサイ飴です(笑)

大正12年に関東大震災が発生し、その復興を願い北海道開拓時代の助け合いの精神(団結の心)と災害に備える意味を込め「起備団合」という字を当て「谷田の日本一起備団合」を販売しました。

平成25年には谷田製菓100周年を迎えました。

商号 谷田製菓株式会社
設立 大正2年4月
代表取締役社長 谷田 進太郎
所在地 北海道夕張郡栗山町錦3丁目134番地
TEL 0123 - 72 - 1234
FAX 0123 - 72 - 1235
E-mail momotaro@kibidango.co.jp
定休日 日曜日 土祝日(営業日有)

日本一のきびだんご

事務所に幟が立っているのを見て、小売りもしていることを確認。

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事務所内には、よくスーパーでも見かける商品が並んでいますね。

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バラ売りできるのか聞いてみた所、1個120円で販売していました。

あ~懐かしい。何十年ぶりでしょうか(小学生の時以来な感じ)

道民の殆どはコレを知っているのではないかな?

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谷田のきびだんごは、岡山の銘菓「吉備団子」とは全く違い丸く無く、麦芽水飴、砂糖、もち米 生餡を板状にしオブラートに包んだものです。

寒いとコレもカッチカチになるんです(笑)

めちゃくちゃ甘いので、コンビニでお茶を買って準備万端です。

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いや~本当に甘い。しかし、懐かしい味。

札幌に戻る車内で、つかの間のノスタルジックな感情に浸らせて頂きました。