藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】網走郡大空町 女満別神社

女満別神社(めまんべつじんじゃ)は北海道網走郡大空町女満別公園2-2-1にある神社で旧社格は村社。御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)で例祭日は9月8日

大空町

 大空町(おおぞらちょう)は2006年(平成18年)3月31日に女満別町と東藻琴村が対等合併によりできた町名で、住民の公募によって網走管内南部の空の玄関である女満別空港があることに因み名付けられました。

 以前の町名は女満別町(めまんべつちょう)で、由来はアイヌ語の「メマンペッ〈mem-an-pet〉(泉池がある川)この川の奥の湿原に泉池があり、鮭がおびただしく産卵するために入ったものだという。」から来ています。

 女満別地区は明治23年(1890年)、マッチ軸木材伐採のため造材小屋が作られ、人が居住したのを開拓のはじめとしています。明治31年(1898年)には農業に従事する者が定住し本格的な開拓が始まりました。大正元年(1912年)には北見~網走間に鉄道が開通し池田~北見~網走間が全通、それ以後急速に入植者が増え、商業を営む者が出るなど基礎的な集落が編成されてきました。大正10年(1921年)4月、網走市から分村し女満別村が誕生、昭和26年(1951年)4月には町制を施行し、平成18年3月31日に東藻琴村と合併し、現在に至っています。

大正13年測図、昭和19年部分修正地形図 遷座前の神社があります(現:美幌町役場付近) f:id:ksn-bee:20181110011323j:plain

女満別村の下には海軍の美幌第二航空基地がありますね。

元々、中央気象台の気象観測様飛行場があったものを1942年(昭17年)に拡張整備したもので美幌海軍航空隊が運用していました。終戦後は旧女満別空港となり、現在の女満別空港はすく南側に新設されたものです。

女満別神社

以下は、北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 明治45年頃、アイヌの祭祀所と思われる処に、約半坪の神殿を建立、天照大神を祀り、本村の氏神として奉祀した。大正6年野火の延焼により、神殿を焼失、大正8年8月村民あげて西3条4丁目5に、神殿・拝殿・社務所を建立した。大正15年村社に昇格。神社が町の中心に鎮座していることは、町民にとって便利であったが、都市計画上から移転問題が持上がり、昭和55年、女満別公園に移転し現在に至る。

【所在地】
〒099-2304 網走郡大空町女満別公園2-2-1
電話 01527-4-2384 FAX 
【例祭日】
9月8日
【祭神】
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
【旧社格】
村社

女満別神社のある網走湖南岸の段丘上高台には遺跡があり(昭和遺跡)、縄文(晩期)、続縄文時代の集落跡で、出土遺物は土器、石鏃、石槍、石錐、石斧、スクレイパーなどです。

丘の下にある一ノ鳥居と社号標

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階段を上がった先は落ち着いた雰囲気の参道です。

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橋爪九十太翁之碑(女満別の発展に尽くした功労者であり、神社の創建にも関わっている事が書かれています)

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神社には歌碑が1~2個ほどあるのが多いですが、此処は物凄い数の歌碑で最初遠目には墓石に見えちゃいました^^;

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御神木「柏」推定樹齢500年とあります

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御神木からリスが降りてきて迎えてくれました。

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開拓記念碑(裏の碑文には昭和35年9月とある)

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二ノ鳥居 ガッシリとしてます。

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石灯籠(昭和2年11月建立)

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手水舎 奉納 分村記念 氏子中と刻まれています(大正10年4月に網走から分村しました)

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狛犬(昭和4年5月建立)

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御朱印

一ノ鳥居そばに、砂利敷きの広いスペースがありそこに駐車できますし、社務所にも広い駐車場があります。

初穂料は300円

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