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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】空知郡中富良野町 中富良野神社

中富良野神社(なかふらのじんじゃ)は北海道空知郡中富良野町宮町2-13にある神社で旧社格は村社。御祭神は天照大神(あまてらすおおかみ)、大國魂神(おおくにたまのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)で例祭日は9月5日。

 最初来たとき場所がわからなくて、ぐるぐる探した神社です。たいていは街を見下ろす高台にあって一の鳥居や石段が目につくイメージですが、ここは全く見えず参道の向きも沢を挟んだ隣の山の方を向いています。

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中富良野町

 かつては上富良野村の一部でしたが、1917年(大正6年)に上富良野村南部の中富良野村(現在の中富良野町)として分村されて誕生しました。

 富良野の地名由来はアイヌ語でフラヌイ<hura-nu-i>臭気・を持つ・もの(川)〈この名は富良野川がもとであった。松浦氏は「川はの源が現在の十勝岳であるため、臭気が鼻をつき」と書いた。〉が転訛したものです。上富良野村と下富良野村の中間にあるので中富良野となりました。

 町内の観光としてはラベンダーが有名ですね。観光リフトがある町営ラベンダー園やファーム富田があり7月のシーズン中は観光客でいっぱいです。

大正8年測図地形図 遷座前の神社が現在の町営ラベンダー園辺りにあります。

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中富良野神社

以下は北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 明治34年8月20日、上富良野村字中富良野市街地31番地、即ち、現在の3町内農協所有地にあった古木(水松)の根本に木柱を建てて、天照皇大神を祀ったのが初めである。明治36年東1線4号に移祀するも度重る水害の為不適当であったので、明治45年本町基線北13号の高台に社殿を造営して遷座したが、大正14年市街三町内に遷座、大正15年6月14日創立認可となり、昭和2年に村社に列せられる。御祭神は大正14年8月札幌神社より御分霊を奉遷申上げ天照大神、大国魂神、少彦名神3柱の大神を奉斎した。昭和37年9月17日現在地にかねてより造営移転計画のあった当町基線北14号の小高い山上に社殿を造営し遷座祭を執行した。昭和50年に御創祀75周年・御創立50周年にあたり、記念碑の建立、社史の編纂をする。平成12年には御創祀百年を迎える。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
鹿討神社 八幡神 明治30年創祀 昭和39年7月24日 西中神社 天照皇大神 明治42年9月創祀 昭和37年合祀

【所在地】
〒071-0700 空知郡中富良野町中富良野1829番地
電話 0167-44-2612
【例祭日】
9月5日
【祭神】
天照大神(あまてらすおおかみ)
大國魂神(おおくにたまのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
【旧社格】
村社

【特殊神事】
津軽鹿獅子舞 俵神輿同志会のフラヌイ大注連縄の奉納
【境内外末社】
稲荷神社(いなりじんじゃ) 豊受比売神(とようけびめのかみ)

 夏の糞暑い日には登りたくない石段が待っています(笑)

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途中にある石灯籠(大正14年8月建立)

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狛犬(大正14年8月建立)右の阿形は玉を咥えて、左の吽形もなんか咥えていますね

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二ノ鳥居

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鳥居の脇には欠けていますが玉が置いてあります

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登りきっても木々が邪魔であまり見晴らしはよくありません。

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境内社:稲荷神社 重なった鳥居がキレイですね

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鬼?が灯籠を持っています

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手水舎

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御朱印

社務所玄関にはインターホンを押して下さいとあります。

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初穂料は300円と書かれています。

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 御朱印は漢字バージョンとひらがなバージョンが有り、同日に2つ戴くのも何だったので、後日帰る日にまた参拝して御朱印を受けてきました。犬のハンコはすでに捺してありました。

御朱印ありがとうございました。

漢字バージョン

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ひらがなバージョン

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www.moiwa-orosi.com


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