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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近はほとんど気楽な食レポが多いです。

【御朱印】茅部郡鹿部町 本別稲荷神社

本別稲荷神社(ほんべついなりじんじゃ)は北海道茅部郡鹿部町字本別210番地にある神社。御祭神は倉稲魂命(うがのみたまのみこと)で例祭日は9月21日。

本別の地名由来は道東にある本別町と同じくアイヌ語でポンペッ<pon-pet>小さい・川」の意で、すぐ南にあるポロペッ(折戸川らしい)に対する川名であったようである。山田秀三解

海岸側の旧道を南下し本別漁港を過ぎたところに神社はあります。

大正4年測図地形図

 

本別稲荷神社

以下は、北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 創立については詳かではないが文化11年9月10日漁業者の1人高橋惣ヱ門氏が南部より渡り、本別地区に於いて漁業を営みその際漁業守護神として社殿を建立した。その後嘉永3年7月頃になり地区戸数も約60戸となり同年8月社殿を新築し本別地区の守護神として祭典を行う。明治24年戸数も130戸となり伊藤源吾翁が私財を投じて社殿を再建。明治5年5月7日には伏見稲荷大社に懇願をし御分霊璽を仰ぎ御祭神として鎮座、村内安穏家運隆盛、海上安全、五穀豊穣等の祈願社として今日に至る。昭和27年9月社殿も相当破損しているので伊藤源吉氏等8名が委員に挙げられ地区の寄付を仰ぎ大修繕を行うが昭和29年9月26日未曾有の台風15号に依って全壊したが、同30年9月20日に再建、11月末日に竣工12月23日御遷座奉祝の祭典を挙行する。その後、社殿腐朽により全面改築をし、流造の社殿を建立し、平成13年10月28日に遷座祭を斎行し現在に至る。
【所在地】
〒041-1404 
北海道茅部郡鹿部町字本別210番地
【例祭日】
9月21日
【祭神】
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
【旧社格】
-

【特殊神事】
松前神楽

社号標

石灯籠(建立日不明)

 

 

社務所増営記念碑(昭和63年9月建立)

奥には手水舎

 

新しめの狛犬(平成13年10月建立)

 

扁額には正一位本別稲荷大明神

御朱印

御朱印は本務社である鹿部稲荷神社にて戴けますが、不在な時が多く電話連絡の上訪問されたほうが確実だと思います。

お忙しい中、ありがとうございました。

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