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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近はほとんど気楽な食レポが多いです。

【御朱印】茅部郡森町(旧砂原町) 二ツ山朝日神社

二ツ山朝日神社(ふたつやまあさひじんじゃ)は北海道茅部郡森町砂原東4丁目にある神社で、御祭神は不明(赤い鳥居なところを見ると宇迦之御魂神か?)で例祭日は9月9日。

 神社名は朝日稲荷神社が正式名らしいのですが、通称の二ツ山朝日神社で呼ばさせていただきます。(開拓開館前の地図に通称名で載っています)

補足:北海道神社庁誌(1999)には沼尻開拓稲荷神社と記載されています。

JR渡島沼尻駅の正面にある神社で周りは3件ほどの民家しかありません。

 駅は、1945年(昭和20年)6月1日に国有鉄道函館本線(砂原線)の大沼駅 - 渡島砂原駅間開通に伴い、渡島沼尻信号場(おしまぬまじりしんごうじょう)として仮乗降場(局設定)を設け旅客を取り扱ったのが始まりで、1945年7月の室蘭艦砲射撃の際には、当信号場も米軍機の攻撃目標となり機銃掃射を受けました。そのため現在も、時折米軍機が落としたとみられる薬莢が見つかるというそうです。

神社隣には開拓会館があり、そこに駐車させていただきました。

大正4年測図、昭和3年鉄道補入地形図から まだ鉄道も家もなく広葉樹が生い茂る山ですね。

二ツ山朝日神社

以下は北海道神社庁誌(1999)から、神社本庁包括外神社のうち未公認神社の項にあるのを転載。

名称: 沼尻開拓稲荷神社(ぬまじりかいたくいなりじんじゃ)
所在地:砂原町二ツ山
御祭神:不明
例祭日:9月8日、9日
由緒: 昭和二十二年頃、旧樺太や満州からの引揚者、被災地からの疎開者などが戦後、沼尻地区に入植しその人達が五穀豊穣を願って社を建立したことに始まる。昭和三十年代に現国道の傍にあった社を現在の国鉄沼尻信号場前(注:JR渡島沼尻駅のこと)に移した。

鳥居をくぐると赤いお社のみで寂しい限り

ああ、左には小さい土俵がありましたね。

扉は開かないので先客に習ってお賽銭をおいて参拝です。

道路を挟んで向かい側にはJR渡島沼尻駅で、つい最近に駅舎は撤去されてありませんでした。

 

神社右側には開拓会館

 

御朱印

御朱印は本務社である砂原稲荷神社にて戴けますが、不在な時が多く電話連絡の上訪問されたほうが確実だと思います。

お忙しい中、御朱印ありがとうございました。

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