藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。

【御朱印】札幌市北区 新川皇大神社

新川皇大神社(しんかわこうたいじんじゃ)は、札幌市北区新川3条13丁目1番33にある神社です。例祭日は秋分の日です。
洪水などに苛まれていた開拓地を鎮めるため、新川(河川)沿いに建てられました。

新川地区

地名としての新川はもと琴似町の字名の一つで、北区と西区の境界になっている新川(河川)右岸沿いにある、帯状の地域の事を言います。

新川(河川)は、石狩川の背水の影響によって氾濫を繰り返していた、かつての琴似川や発寒川などの流域の治水と周辺湿地の排水、そして舟運などを目的として1886年明治19年)から1887年(明治20年)にかけて「琴似川小樽内川大排水」として開削された人工河川で、河口部を除き川筋は直線状になっています。

完成した1887年(明治20年)は丁度、新琴似兵村の創設の年にあたります。

琴似と新琴似を結ぶ茨戸街道(現・道道277号琴似停車場新琴似線)が運河と交差する地点にできた集落が新川部落と呼ばれたのが始まりで、次第に運河沿いを新川と呼ぶようになりました。

1955年(昭和30年)琴似町が札幌市と合併したあと、新川上流地区は札幌市の条丁目がそのまま延長され、中流地区は新川◯条◯丁目と称することになりました。

新川皇大神社

1904年(明治37年)地元開拓の神として、地神碑を堤兵三郎の耕作地内に建てたのが始まりです。その年は日露戦争の開戦年でもあった。

1908年(明治41年遷座(発起人、小部貞次郎ら37人)

1956年(昭和31年)新川拡張工事により現在地に社殿造営、遷座

【御祭神】
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受毘賣神(とようけひめのかみ)
品陀和気命(ほんだわけのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)

新川皇大神社(北海道神社庁サイト)

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ごめんなさい、いつも厳つい龍の口からが定番だったので、個性的でちょっと笑ってしまいました。

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地神碑と馬頭大神碑

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八方除け十二支像  自分の干支を3回撫でるそうです。

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御朱印

車で来ると参道右側に立派な駐車場があります。

拝殿右側に社務所と授与所があり、授与所窓口で声掛けすると対応して頂けます。

初穂料は300円です。

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奉祝 天皇陛下御即位三十年の印は金色なのですね。

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一緒にお下がりの御塩と長寿箸を戴きました。

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