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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】北斗市(旧上磯町)七重浜 七重浜海津見神社

 七重浜海津見神社(ななえはまわたつみじんじゃ)は北海道北斗市七重浜7丁目5番1号にある神社で旧社格は無し。御祭神は七重浜綿津見大神(ななえはまわたつみおおかみ)、大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)、高龗大神(たかおかみのおおかみ)、闇龗大神(くらおかみのおおかみ)、大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)で例祭日は7月17日。

 ※龗(おかみ)は龍の古語であり、龍は水や雨を司る神として信仰されていた。「闇」は谷間を、「高」は山の上を指す言葉である。

 七重浜の地名由来はアイヌ語の「ヌアンナイ<nu-an-nay>(豊かな沢)」に由来する。七飯と由来が同じであり、区別のために「浜」を付したとされる。

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七重浜海津見神社

以下は、北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 七重浜の地は、陸・海ともに古来より由緒の深いところであり、古くは、長禄元年(1457年)和人とアイヌ民族との間に繰り広げられた有名なコシャマインの乱の際、上ノ国の賓客であった武田信広が、コシャマイン父子を打ち破って平定したところであります。
 明治維新の時は官軍と幕府との五稜郭の攻防をめぐって激戦地と化したところでもありました。
 明治以前には海岸に海神をお祀りした小さな祠があった由で、長い年月の間に風雪に曝されて損壊し形の無くなったのを神諭によって昭和40年8月21日月館家により復興鎮座し、更に昭和58年12月4日社殿の規模を一新して、竣工鎮祭しました。今日では、天地災害より人身を守る神、更に厄除け・安産・航海安全の守護神として普く崇敬をあつめています。
【所在地】
〒049-0111 北斗市七重浜7丁目5番1号
電話 0138-49-5209 FAX 0138-49-5322
【例祭日】
7月17日
【祭神】
七重浜綿津見大神(ななえはまわたつみおおかみ)
大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)
高□大神(たかおかみのおおかみ)
闇□大神(くらおかみのおおかみ)
大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
□=(おかみ)
【旧社格】
無し

【境内外末社】
七重浜天満宮(ななえはまてんまんぐう) 菅原道真命(すがわらのみちざねみこと)

 境内は小さいながらもコンパクトに纏まっています。

手水舎(手水鉢には昭和58年11月吉日の文字)

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境内社:七重浜天満宮 合格祈願の絵馬が奉納されています

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御朱印

境内右手に細い路地があり、そこに小さいながらも駐車場があります。

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拝殿左にはプレハブの授与所があり、もう時間で閉まってしまったかな?と思ったら、隣の道路の向かいが社務所でした。

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道路向かいの社務所

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御朱印初穂料300円と明記されています。

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www.moiwa-orosi.com


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