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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近はほとんど気楽な食レポが多いです。

岩内郡共和町発足 発足神社(はったりじんじゃ)

発足神社(はったりじんじゃ)は、北海道岩内郡共和町発足107番地にある神社で旧社格は村社。御祭神は応神天皇(おうじんてんのう)で例祭日は9月11日。

旧発足村集落から北東に2.2km行ったヤチナイ川の近くに神社はあり、周囲は畑地が多く神社の所だけ杜があります。近くには大正時代の地形図にも載っている専念寺があります。

発足の地名由来はアイヌ語から来ていて、山田秀三著「北海道の地名」(S59、北海道新聞社)によると、
『発足(はったり)
堀株川の下流の北側の地名、川名。ハッタル(hattar 淵)があってそれが地名となったものであろう。永田地名解は「カムイ・ハッタラ。神淵。アイヌ云ふ、往昔鮭魚此淵に群集し、熊来りて之を食ふ。故に名く。今埋りてやちとなりて鮭上がらず。即今発足村と云ふ」と書いた。』

とあります。

大正6年測図地形図

発足神社

以下は、北海道神社庁サイトから。
【由緒】
 明治17年広島県佐伯郡下村より当地開墾のため移住した森田善吉・沖浦千松・梨羽博樹・日下部圓蔵の4名が発起人となり村中が協議し、同31年10月6日創立を出願し、同年11月16日許可された。同41年社殿の破損が甚だしいため改築を出願し、同年8月11日に竣工した。大正12年5月14日村社に列せられる。昭和8年10月渡殿建築を出願し同年11月竣工した。昭和21年宗教法人となった。
【所在地】
〒045-0122 北海道岩内郡共和町発足107番地
【例祭日】
9月11日
【祭神】
応神天皇(おうじんてんのう)
【旧社格】
村社

社号標には(寄贈 大高酵素創始者大高登 昭和58年9月吉日)とあり、健康食品で聞いたことのある会社名でここの出身なのでしょうか?

手水石

鋼製鳥居

石灯籠一対(建立日不明)

 

台座の大きさに比べ小ぶりな狛犬一対(二千六百年記念とあり昭和15年のこと)

 

 

 

ちょっと変わった狛犬

 

小さな土俵

 

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