page contents

藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近はほとんど気楽な食レポが多いです。

【家ラー】 札幌すみれ 醤油&味噌 ~自宅調理でも簡単に美味しい一杯が出来上がります~

ひょんなことから、札幌すみれのタレを頂きました。

確かこれ、スーパーでも売っていて他のメーカーの標準タレが70円台なのに、これは120円くらいした気がする。

f:id:ksn-bee:20201012225929j:plain

後は「すみれ」の麺を探して来なきゃ・・・

確かスーパーですみれ専用麺の33丸麺見かけたような。

色々寄ったら、やっと見つけました。

f:id:ksn-bee:20201012225933j:plain

33丸とは330(スミレ)とひっかけた名称なのですね。

2017年にリニューアルしたときに、麺もこれまでの森住製麺から西山製麺に変わったのは、過去記事の「すみれ」で述べましたが、結構これが美味しかったんですよ。

またこの麺が高いのなんの、他メーカーの3食入り生麺が90円台なのに対して、これ1食でその値段以上するのですから。

f:id:ksn-bee:20201012225936j:plain

まずはこの日は醤油から調理です。

醤油ならちょっと具材が無いと寂しいので、ひき肉・モヤシのほかにメンマ・味玉・チャーシュー・葱も用意しました。

麺を茹でながら、同時にひき肉とモヤシを鉄の中華鍋(これ大事。)でラードを使ってファイアー!

火当てしてよい香りを出したら、タレをお湯に溶かしたスープを投入。

ジュワーッとスープに軽く焦がしたラードの香ばしさが移り、軽く沸騰させたらドンブリに。

ちょうどのタイミングで出来た麺を湯切りして投入。

あとは素早く具材を並べて完成~

うまいっすねぇ~(自画自賛)

このタレは結構コクがあって、麺と共に高いだけはあります。

f:id:ksn-bee:20201012225939j:plain

 別の日に味噌を調理しました。

醤油のときと同じく、ひき肉・もやし・玉ねぎを中華鍋でファイアーしたあと、前日に冷蔵庫に仕込んでおいた昆布水を投入し、ひと煮立ちしたら火を止め味噌ダレを入れてスープは完了。

味玉とネギを載せ、すりおろした生姜を添えて完成です。

うまいっすねぇ~(自画自賛2回目)

味噌に生姜はやっぱり鉄板でしょ。

この味噌ダレもなかなかな実力です。

f:id:ksn-bee:20201012225944j:plain

今回はタレで食わせるラーメンという印象で、この麺も美味しいのですが隠れがちでした。

これら2種類のタレはかなり美味しく、他の札幌麺を使っても上等なラーメンに仕上がるような気がします。