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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印未確認】瀬棚郡今金町種川 今金氷川神社

今金氷川神社(いまかねひかわじんじゃ)は北海道瀬棚郡今金町字種川にある神社で旧社格は無し。御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)、天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)で例祭日は9月10日。

 正式名は氷川神社ですが全国に沢山あるので地域名の今金を付けた名前でブログ記事を書いています。

 今金町役場から、5kmほど国縫方面に向かった種川地区の小高い斜面上にあり、参道は国道230号に面してあります。入り口右側には消防車庫器具庫と碑文が読めなくなっている紀念碑が2つと、唯一読める藤倉翁頌徳碑があります。

 参道は思いのほか長く傾斜&石段もあって、下で写真をちょろっと撮った後、車で上まで行っちゃいました(笑)

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種川地区

 ここ種川にはかつて国鉄瀬棚線種川駅が1930年(昭和5年)開業~1987年(昭和62年)瀬棚線廃止まであって、付近を流れる下ハカイマップ川上流にはメップ鉱山(1907(明治40)年開坑、銅・鉛・亜鉛・マンガンを採掘、第二次大戦後に休山)があった時代もあり、昭和初期には結構賑わいのある集落でした。

 種川(たねかわ)の地名由来はメップ川の通称である「種川」に由来するらしく[『北海道 駅名の起源』日本国有鉄道北海道総局、札幌市、1973年]、そのメップ川の名称はアイヌ語の「メㇺ(mem)」(湧壺)に由来するとあるが、 湧泉のある池のことだと思います。

大正6年測図、昭和8年鉄道補入、昭和20年部分修正地形図 メップ鉱山には狭い谷間に鉱山町が出来て最盛期には1000人を超えたそうです。

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今金氷川神社

以下は、境内にある由緒書きから要約。

 1897年(明治30年)小岩金次、黒須粂次郎、村上兼次郎らが埼玉県大宮氷川神社に行き御分霊を奉戴し帰村後に奉斎したことに始まります。1902年(明治35年)8月20日社殿落成、福島県磐城国相馬郡小高町相馬妙見社の御分霊を奉戴し拝殿落成と同時に合祀奉斎する。

御祭神 須佐之男命(すさのおのみこと)
    天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)

例祭日 9月10日

消防車庫隣の碑群

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道路を挟んで石段

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登りきった所に二ノ鳥居(木製鳥居)

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由緒書き

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石灯籠(平成8年9月建立)

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以前行われた例大祭のチラシ

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最初は今金八幡神社の兼務だと思ったら違うらしく、今度行くチャンスがあったら、氏子総代さん探して御朱印のこと聞いてみないとなあ。

www.moiwa-orosi.com


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