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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】芦別市 蘆別神社

蘆別神社(あしべつじんじゃ)は北海道芦別市北3条西1丁目6番地にある神社で旧社格は郷社。御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ) で例祭日は9月6日。

芦別市の中心部に鎮座する神社で正式名称は芦別ではなく別神社です。

参拝時はちょうど夏越しの大祓の時期で茅の輪があり、また6/11~13にかけて夏越し祭が行われるために会場設置準備の真っ最中でした。

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芦別市

芦別市は空知川沿岸に位置するマチで、道内でも有数の炭山を抱え最盛期には人口7万人を超えて大いに発展しましたが、相次ぐ炭鉱の閉山と共に衰退の道を進んでいる地域でもあります。現在の人口は1万3千人。

芦別の地名由来はアイヌ語のハシュペ(ア)<as-pet>灌木・川(灌木の中を流れる川)から来ています。

大正6年測図地形図

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蘆別神社

 以下は、北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 明治29年4月12日、大芦別の第二沢口団体の沼田次吉・畠野仁太郎が現在の神社の南西で鉄道を越した36線南9号付近に小祠を建立し、朝山・第二沢口の両団体で祭典を執り行っていた。翌30年、両団体は協議の結果、現在地である北3条西1丁目6番地に天照皇大神を奉斎して社を建立した。同38年9月14日、社殿改築の気運が高まり地区総会を開き神社建築委員を選出し、翌39年9月に社殿を改築、同年9月10日に無格社として公認された。御神体は天照皇大神宮の御軸だったが、同45年に伊勢神宮より御分霊を戴き奉斎した。大正3年2月23日に村社、昭和17年9月3日、郷社に列せられている。
【所在地】
〒075-0003 芦別市北3条西1丁目6番地
電話 0124-22-5731 FAX 0124-22-5737
【例祭日】
9月6日
【祭神】
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
【旧社格】
郷社

夏越しの大祓の幟と御神門の奥に茅の輪が見えています。

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 御鎮座百周年記念の標(平成13年4月)イチイの古木だそうで。

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騎馬武者の像はなにかは不明(昭和21年9月建立)

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開拓記念碑(大正14年9月建立)

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石灯籠(昭和2年9月建立)

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戦時中らしく一億一心や武運長久の言葉が刻まれてます

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 手水舎

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御神門

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芦別拝禮殿は神前式などを行う場所でしょうか?

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忠魂碑(大正11年9月建立)

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社殿左側には境内社:蘆別稲荷神社

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針塚と包丁塚

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狛犬(社殿新築記念、昭和44年11月建立)

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茅の輪がありますが左・右・左とくぐって回るには色々と障害物がありめんどくさい作り方です。

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社殿右側には境内社:蘆別水神社

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境内社のお社は芦別小学校にあった奉安殿を使っています。

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御朱印

参拝した日(6/11)から3日間に渡って行われるお祭り会場の設営準備で忙しい中対応して頂きました。

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御朱印は書き置きタイプで日付は入れて頂けます。

初穂料は参拝の証で配布しているので要らないと言われましたが、お賽銭箱に入れておきますねとこちらから言い300円を納めさせて頂きました。

御朱印ありがとうございました。

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www.moiwa-orosi.com

 


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