藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】函館市白石町 石崎地主海神社

 石崎地主海神社(いしざきじぬしかいじんじゃ)は北海道函館市白石町248番地にある神社で御祭神は大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)、大海津見大神(おおわたつみのおおかみ)、天照大御神(あまてらすおおみかみ)、大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)。例祭日は5月15日。

 明治43年創建の神社で、5月中旬には遅咲きの八重桜が咲き誇り、ピンクのトンネルが出来る事で有名な場所です。神社は山裾の傾斜地にあり結構遠いですね。

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鳥居は両部鳥居です。正面からの写真だと傾斜が分かりませんが、このような傾斜がずっとあって地味に疲れます。

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石崎地主海神社

以下は、北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 亀田郡石崎地方は本道で最も古く、鎌倉時代(1185~1333)に和人が渡海して定着した由緒の地である。明治43年、大槻家の人々も北海道開拓を志し、郷里仙台の地より嘉永年間より信仰していた猿田彦大神、天照大御神を奉じてこの地に入り、祠堂を建てた。その後、沿岸漁業の豊漁を祈るため、海津見大神を合祀したが、社殿の損傷により明治元年より100年を記念して、昭和43年改築。

【所在地】
〒041-0265 函館市白石町248番地
電話 0138-58-4250 FAX 0138-58-2674
【例祭日】
5月15日
【祭神】
大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)
大海津見大神(おおわたつみのおおかみ)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
【旧社格】
 

【社宝等】
 

【特殊神事】
雅楽 (祈年祭・例大祭・新嘗祭 奉奏)

【境内外末社

猿田彦神社(さるたひこじんじゃ) 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ) 金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)

三柱神社(みはしらじんじゃ) 倉稲魂大神(うがのみたまのおおかみ) 穴澗大神(あなまのおおかみ)

手水舎 水盤には地下水を利用しているのか冬季以外は常に水が流れています。

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なんか物足りなさがあったんですが、狛犬はいませんね。

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木鼻の獅子鼻はいつもの不気味で恐ろしい顔ではなくちょっと愛嬌のある顔(こういうの初めて見ました)です。右と左で顔も違います。

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向拝の龍の宮彫りが素敵です。

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ご神徳が北冥を照らすという意味

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社殿後ろの小高い所には本殿

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境内社:猿田彦神社(猿田彦大神、金刀比羅大神)

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境内社:三柱神社(倉稲魂大神、穴澗大神、他)

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境内社:御霊神社(小林重弘命、小林良景命、小林良定命、南朝殉難之神霊)

小林重弘は上野国(群馬)平姓秩父氏流小林一族で南北朝時代の動乱期に津軽から蝦夷地に渡って徳治元年(1306)に志苔館を築いた。
小林良景は重弘の孫で長禄元年(1457)アイヌの大酋長コシャマインの乱の際に、奮闘及ばず志苔館は落城し討死。
小林良定は良景の子で志苔館を奪い返したが、永正9年(1512)再び東部アイヌが蜂起し再び落城し討死。

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御朱印

神社までの道の両側には八重桜が植えてあり5月中旬には桜のトンネルが出来ます。

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画像は渡島総合振興局森林室HPから

http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/sr/tsr/grp/sinrinkatuyou/mtisizakizinusikaizinzya03230523haru.JPG

駐車場下にある何かの建物と、何かの石。聞くの忘れちゃいました。(誰か知っていたら教えてください)

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鳥居の手前に舗装の駐車場があります。

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初穂料は300円を納めさせて頂きました。

帰り際に今度は是非、桜の季節に来てくださいと見送られました。

御朱印ありがとうございました。

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www.moiwa-orosi.com



 

 


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