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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印なし】久遠郡せたな町北檜山区 若松神社

 若松神社(わかまつじんじゃ)は北海道久遠郡せたな町北桧山区若松611番地にある神社で旧社格は無格社。御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)で例祭日は9月15日。

 若松地区は丹羽地区と同じ会津出身者によって開拓された土地で、明治29年7月に高瀬喜左衛門外7名が「会津殖民組合」を設立し太櫓の五百町歩の未開地貸下の許可を受けます。明治30年4月に最初の11戸が入植したのち3年後には計250戸あまりの集落へと発展しました。

神社は若松郵便局の向かいで、若松基幹集落センター左隣にあります。

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若松神社

以下は北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 当若松地区は、明治30年穴沢祐造ら7名の共同経営農場が開かれ移住民11戸から始まった。「日夜慰安なく終歳娯楽なし寔に本道開墾者の困難艱苦は蓋し都人の想像能わざるものあり」と記し、住人の心のよりどころにと神社創立の運びとなった。明治32年9月、地区中央に境内地を定め祠を設け天照大御神を祀り、翌33年拝殿を建て9月15日を例祭日とした。明治43年、基本財産として8・9ヘクタールの土地を寄附し、大正9年に無格社若松神社の創立を出願。大正11年11月3日許可されたので直ちに社殿改築の準備にかかり大正13年竣工、遷座祭を斎行している。その後、若干の外壁を補修改装して、現在に至っている。

【所在地】
〒049-4752 久遠郡せたな町北桧山区若松611番地
電話 0137-87-3010(事比羅神社)  
【例祭日】
9月15日
【祭神】
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
【旧社格】
無格社

大正6年測図、昭和8年鉄道修正地形図

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一ノ鳥居右には「わかまつ拓きて百年」碑

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二ノ鳥居

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狛犬(昭和52年9月建立)結構勇ましい顔

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手水舎(手水鉢は大正14年9月とある)

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忠魂碑(建立年は読み取れない)

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拝殿右側にトイレあります(これ大事^^;)

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神社右側には今は使われていない地区センターと広場

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乳牛報徳之碑と不明なお社

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駐車は若松基幹集落センターの一角に停めさせて頂きました。

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御朱印

せたなの事比羅神社が本務社なので確認した所、印はありませんでした。

www.moiwa-orosi.com

www.moiwa-orosi.com

 


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