藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】河西郡芽室町 芽室神社

 芽室神社(めむろじんじゃ)は北海道河西郡芽室町本通8丁目2番地にある神社で旧社格は村社。御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)で例祭日は9月10日。

 国道38号に隣接した芽室公園という大きな公園の一角にあり、一ノ鳥居からの参道も長いのか特徴です。

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芽室町

 芽室の地名由来はアイヌ語で「メオロペッ・メモロペッ<mem-oro-pet>泉池より来る川(湧泉池・の所の・川)」[地名として続けて呼ぶとメモロで、それに芽室と当て字された。メムは清水の湧く小池のことであった。]から来ています。

 帯広市に隣接している地域性から人口の増加も著しく、一昔より住宅地や商店などがかなり増えた印象が大きいです。また晴れる日が多いイメージも大きいですね。

 産業としては農業が主体で、特産品としてスイートコーン(トウモロコシ)が有名で作付面積も道内トップクラスを誇っていて、ご当地グルメ(B級グルメ)では「十勝芽室コーン炒飯」があります。

芽室神社

以下は北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 明治30年3月長野県から移住した遠山房吉は、当時前後して入地した高橋半左衛門・矢島七兵衛・有賀亦右衛門・沢田兵蔵等と共に芽室町旧市街の礎を築く為に奔走し、同33年に戸長役場他設置の見通しがつき、将来の市街発展が予想されるに至ったので、細やかながら祠宇を建立し祭神を奉斎して村の鎮守とするため世話人となった。雪まだ深い春、遠山宅横の木株に名ばかりの祠を建て、天照大神を祭神として春秋の祭典を行い主として世話人の人々が供物等の世話をして、翌34年からは若者達の奉納相撲も行われた。明治40年に旭川・釧路間の鉄道が開通し芽室駅の開業を見るに至って旧市街から新市街に移るものが多くなり、同44年遠山房吉等世話人の間に奉遷の協議がなされた。現在地である芽室公共用地内の一部の貸付を受け神社建設が具体化され、同年7月15日地区の部長及び組長が集合して建築について協議され、翌45年4月27日竣工し27日再建遷座祭が行われた。大正、昭和に入り社殿社務所共に数回改築しているが、現在の社殿は昭和45年、社務所153.4坪は55年に竣工している。
【所在地】
〒082-0030 河西郡芽室町本通8丁目2番地
電話 0155-62-2018 FAX 0155-62-2183
【例祭日】
9月10日
【祭神】
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
【旧社格】
村社
【境内外末社】
稲荷社(いなりしゃ)
豊受姫神(とようけひめのかみ)

 大正9年測図、昭和5年部分修正地形図 

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二ノ鳥居には社号標も建っています

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手水舎

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石灯籠(昭和7年9月建立)

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狛犬(昭和7年9月建立)

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境内社稲荷社

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忠魂碑(明治45年7月建立)

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 御朱印

 一ノ鳥居から二ノ鳥居にかけての間に駐車場があり、二ノ鳥居の右隣には 社務所に通じる通路があって奥に社務所があります。(参拝後に拝殿の近くからも行くことが出来ます)社務所玄関には貼り紙があって違う玄関に行って下さいとあり、その玄関にはチャイムが社務所用と住宅用に分かれています。

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十勝支部に於いての神職常駐神社の一覧があり参考に。

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 初穂料は300円。

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www.moiwa-orosi.com


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