藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】上川郡(十勝)清水町 清水神社

清水神社(しみずじんじゃ)は北海道上川郡清水町北3条西2丁目2番地にある神社で旧社格は村社。御祭神は開拓三神である大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)、大己貴大神(おおなむちのおおかみ)、少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)で例祭日は9月20日。

右隣には過去に起きた大火の後に祀られた秋葉神社があります。

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清水町

 地名由来はアイヌ語の意訳でペケpeker-pet>清澄な・川[語意は「(ペ)ペケレペッ (pe)peker-pet(水が)清澄な・川」で、きれいな川が流れている。清水はその訳名だという。]{松浦武四郎は「ペケレペ 明るき水 この川の水明るき故」。水が清冽という意味だろう。}から来ていて、清水となる前は人舞村(ひとまいむら)となっていてニトオマnitu-oma-p>寄木川〈寄木・ある・もの(川)〉[明治4年図では、地名はニトマ 、川名はニトマイとなっている。アイヌ語の地名では、-pも-iも共に動詞に付いて名詞の形をつくる語尾で、同じ地名をどっちをつけてでも呼ぶことが多い。] が由来で、1927年(昭和2年)に人舞村を清水村と改称しました。

 また郡名も上川郡となっていますが、上川郡は上川郡 (十勝国)と上川郡(石狩国)と、同じ名前が2つあって郡名は十勝川の上流部にあたることから命名され、西に隣接する石狩国上川郡とは大雪山系で隔てられています。

 2016年(平成28年)8月17日から23日の1週間に、昭和26年の統計開始以来はじめて3つの台風(台風第7号、第11号、第9号)が連続して北海道に上陸し、大雨による河川の増水状況が続きペケレベツ川や小林川など複数の川が氾濫し、2名の方が行方不明となり、住宅の全壊6棟、半壊8棟をはじめ多数の床上・床下浸水など甚大な被害をもたらしました。

 この災害により国道38号やJR根室本線の橋梁が流され不通になるなど旅客や物流などにも大きな影響を与え、現在も根室線(東鹿越駅~新得駅間)に於いて代行バスによる運行が続いています。

大正9年測図、昭和6年鉄道修正地形図 この頃はまだ人舞村ペケレベツの時代で駅名は清水となっています。

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清水神社

以下は北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 明治33年、字ペケレベツ旧国道沿いに標柱を立て、天照皇大神を遙拝したのが創祀であり、その後小祠を建てた。大正6年現在地の北3条西2丁目2番地に本殿・拝殿を造営、大正10年6月、札幌神社より御分霊を奉戴し、清水・ペケレベツ・下佐幌一帯を氏子区域として、同10年8月創立出願し、同12年2月17日内務省より創立許可を受けた。昭和2年村社に列せられ、同年10月13日神饌幣帛料供進神社に指定された。昭和29年3月18日宗教法人として設立認証される。社殿老朽化の為、昭和50年5月御造営奉賛会を結成、同51年9月18日、木造銅板葺神明造りの新社殿が竣工、遷座祭を執行し、現在に至る。
【所在地】
〒089-0122 上川郡清水町北3条西2丁目2番地
電話 0156-62-2229 FAX 0156-62-2229
【例祭日】
9月20日
【祭神】
大國魂神(おおくにたまのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
【旧社格】
村社

石灯籠(昭和24年8月建立)

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石灯籠(建立日不明)

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手水舎

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狛犬(昭和9年6月建立)

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石灯籠(建立日不明)

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狛犬(建立日不明)

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神宮宮城遥拝標(かつて天照皇大神を遙拝した標柱)

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秋葉神社

大正3年5月7日の大火の後に秋葉神社からの御分霊(火防(ひよけ)・火伏せの神として広く信仰された秋葉大権現)を祀る。

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狛犬(建立日不明)

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狛犬(建立日不明)

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御朱印

右に参拝者駐車場、左に社務所がありチャイムを鳴らすと対応して頂けます。

ちょっと無愛想な宮司でした。

初穂料は300円。

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www.moiwa-orosi.com


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