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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】様似郡様似町 様似住吉神社

 様似住吉神社(さまにすみよしじんじゃ)は北海道様似郡様似町潮見台10番地1にある神社で旧社格は郷社。

 御祭神は住吉三神(海の神様で海上交通安全の神様)である 底筒男命(そこつつおのみこと) 、中筒男命(なかつつおのみこと)、 表筒男命(うわつつのおのみこと) で例祭日は9月15日。

 正式名称は住吉神社ですが、あちらこちらに住吉神社があるので便宜上あたまに地名をつけて、様似住吉神社と以降使用します。

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 様似町

 様似町(さまにちょう)は全域がアポイ岳ジオパークとして国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の世界ジオパークに認定されていて、町内各地にはジオサイトの見どころが沢山の案内板とともにあります。

「アポイ岳ジオパーク」公式サイト-北海道で登山・花を楽しめる大地の公園

 地名由来はアイヌ語ですが諸説あり、「エサマンイ<esaman-i>(カワウソ・所 [原名はエンルム。エサマンペッのアイヌをここに移したときに、様似場所と名付けたという。{昔は、カワウソがいたという。ただし、esamanの後に-iは立たない。}]):永田方正」

「サマンイ<saman-i>(横になっている・もの(川)[音だけでいえば、こう聞こえる。この川の川尻が、かって横に流れている姿を呼んだものか。]):山田秀三」

「サンマウニ< ? -un-i>(朽ち木のある所[「サマムニsamamni倒木」を考えての解か?]):様似町HP」

だと言われていますがはっきりは分かりません。

以下は様似町HP内の様似のおいたちから抜粋
 1635年(寛永12年)頃に海辺川(西様似)の支流で採金が行われ繁華な集落が形成されたと言われています。本格的に繁華するようになったのは寛政年間で、1799年(寛政11年)に幕府の使番・大河内善兵衛政寿が様似に駐留して様似山道を完成させ、翌年、エンルムにあった松前藩の油駒運上所が幕府支配のシャマニ会所に改められると、会所を中心として栄えていきました。

 そして、1802年(享和2年)に蝦夷奉公の管下となった年を様似の開基と定めています。以来、様似町は永く水産業を中心として発展し、定着農業が始まったのは1885年(明治18年)と言われています。明治5年浦河に支庁が置かれ、1880年(明治13年)には戸長役場が開設されました。

 1906年(明治39年)の二級町村制施行により八箇ヶ所を大字として様似村が誕生しました。

 様似にはJR日高本線の終着駅である様似駅がありますが、2015年以降に発生した災害の影響で現在は鵡川駅~様似駅間は代行バスが運行されています。また日高本線自体も存続の問題があります。

様似三吉神社

以下は北海道神社庁サイトより。

【由緒】
 古い記録によると、様似住吉神社の御鎮座は宝永3年(1706)当時の代官佐野屋仙右衛門が1小社を建設し、観音木像・稲荷神・弁財天を「シャマニ」の東端に祀ったのに始まる。その頃に大坂住吉大社の護符が海上を漂流しているのを発見し、これを共に祀り、後々海上の守護神として一般の尊崇を集め、明治4年、神祇官により郷社住吉神社をもって社号とするようになった。明治28年6月暴風雨のため社殿と鳥居が倒壊したので明治30年10月15日現在の地に移転した、現在の社殿は、昭和12年10月13日に、道内でも唯一の本町産五葉松によって建てられている。

【所在地】
〒058-0027 様似郡様似町潮見台10番地1
電話 01463-6-2421 FAX 01463-6-2421
【例祭日】
9月15日
【祭神】
底筒男命(そこつつおのみこと)
中筒男命(なかつつおのみこと)
表筒男命(うわつつのおのみこと)
【旧社格】
郷社

【特殊神事】
昭和19年より童女をもって神楽舞を奉仕している
【境内外末社】
冬島神社 稲荷神(いなりのかみ)

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手水舎

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手水舎そばにある庚申塔(左)とよくわからない石碑(右)

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明治4年 施主 杵●●兵衛 ●人中とあります

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狛犬(昭和17年10月建立)よくある軟石ではなく花崗岩の立派なものです

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小さい祠は勝(かち)神社といって勝負の神様と聞いています

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境内からは様似の漁港とエンルム岬がよく見えます。

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御朱印

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拝殿左に社務所があって駐車スペースもあります。

初穂料は300円。

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www.moiwa-orosi.com

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