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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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日高郡新ひだか町静内真歌 シベチャリチャシ跡

 1669年(寛文9年)、松前藩による不公平な交易などに不満をつのらせたアイヌ民族は、自身の集団間で起きた対立をきっかけに武装蜂起しシャクシャインの戦いが起きました。

 シベチャリチャシはそのリーダーであるシャクシャインの拠点だった場所です。

 一時期アイヌ側は長万部まで攻め入りましたが、国縫付近で膠着し松前藩側の鉄砲隊により後退します。そして松前藩側からの和睦の誘いに応じ、和睦の酒宴の席でシャクシャインは謀殺され最後の砦であったシベチャリチャシも焼き払われたといいます。

 

白い塔の奥の崖先端部にチャシ跡があります

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壕には橋が架けられています

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右側壕の様子。下幅2m上幅8mくらいの緩やかな壕ですが、実は近年に改変された地形で、実際は2~3本の空堀だったみたいです。

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左側壕は沢地形の崖に落ちていってます。

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郭内の様子 奥に展望台があります。

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静内の町並みが一望できます

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右側壕の端部もそのまま崖に落ちていっています

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よく見るともう一本、壕だったらしき跡があります

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木橋の方を望む

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頌徳碑とかつてシャクシャイン像があった台座
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過去にあった像はこのようなものでした

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公園の奥に真新しい像が代わりに立っていました

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公園入口にあるアイヌ民族資料館

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