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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近はほとんど気楽な食レポが多いです。

【御朱印なし】白老郡白老町 北吉原八幡神社

北吉原八幡神社(きたよしはらはちまんじんじゃ)は北海道白老郡白老町北吉原にある神社です。

車で白老の裏道を走っていた所、ちょっとした小高い丘の上にある神社が気になっていたので訪問です。

無人社でもあり祭神や創祀年、由緒などは一切不明です。

2020/1/11追記:北海道神社庁誌(1999)によると、御祭神は白老八幡神社御分霊の誉田別命(ほんだわけのみこと)で例祭日は9月4、5日。由緒は「明治25年5月、敷生村各地区住民の合意を得て、加藤六三郎、富士源吉、平田弥一郎、上山仙之助等が発起人となり、敷生村全村の鎮守として白老八幡神社より祭神を勧請して祀り、現柏洋団地に社殿を新築して祭事を行ったことに始まる。当時は敷生八幡神社と奉称した。昭和14年、字名改正により地名が萩野となり敷生八幡神社を萩野八幡神社と改称した。同51年、萩野八幡神社を北吉原八幡神社(白老八幡神社遥拝所)と改称した。同56年8月、第一鳥居を建立、同59年11月、第二鳥居を建立し現在に至っている。」とあります。

大正8年測図、昭和10年修正の地形図にも神社記号がなかったのですが、手水鉢には『大正九年八月、岩倉トビヲ組一同』と刻まれていました。(岩倉組は1913(大正2) 初代・岩倉巻次が当時の白老村で造材薪炭業を開業したのに始まり、現在は苫小牧を代表する企業で現市長岩倉博文は創業者一族出身です)

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一ノ鳥居

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二ノ鳥居

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手水鉢 『岩倉トビヲ組一同、大正九年八月』

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天神地祇碑(てんじんちぎひ)

「全ての神々」という意味の言葉。「天神」とは「天の神(天津神)」のことで、「地祇」とは「地の神(国津神)」のことを意味する。

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平成29年5月奉納のピッカピカの新しい狛犬

平成作でも表情とスタイルは良いですね

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変わった形のお賽銭投入口

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お祭りのときに開くのでしょうか第1社務所と第2社務所

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神社裏手の山裾にはお墓があります

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参道左には小道があって社殿まで続いています。

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