藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】虻田郡豊浦町 豊浦神社

豊浦神社(とようらじんじゃ)は、北海道虻田郡豊浦町字海岸町25番地にある神社で旧社格は村社です神饌幣帛料供進神社(しんせんへいはくりょうきょうしんじんじゃ)にも指定されました。大國主命(おおくにぬしみこと)を祀っていて例祭日は9月10日。

豊浦町

 豊浦(とようら)は現在の地名になる以前は、弁辺村(べんべむら)と言われていて、アイヌ語の「ペウンペ(pe-un-pe:水・ある・ところ)」「ペペナイ(pe-pe-nay:水・水・川)」あるいは「ペペ(pe-pe:水・水)」に由来するとされる。そこからなぜ豊浦に改称されたのかは不明です。

そういえば5年前に札幌白石でオープンした内藤大助氏(豊浦町出身)のお店の名前もベンベでしたね。あっという間に閉店しましたけど。

豊浦神社

以下は北海道神社庁サイトから。

 【由緒】
 当神社のはじめは、古く慶応3年4月本町がいまだに開拓されずわずかに内地人の来往を見た頃、時の漁場請負人和田屋茂兵衛なるものアブタ領豊浦の守護神として出雲大社の分霊を奉斎したことに始まる。大正7年9月1日に村民の熱望から豊浦神社の創立、新社殿の新築を出願したが同年12月28日と翌年4月18日に内務省の許可を受け国家公認の神社となった。これには時の村長対馬豊太郎が創立委員長、副委員長に斎藤豊・三浦勇五郎が中心に委員69名の連署をもって得たものであった。また北海道庁令第145号をもって神饌幣帛料供進神社に指定された。やがて昭和21年に国家関係分離宗教法人となり、昭和45年4月に社殿も増修築工事に着手、同じく社務所改築工事に着手、同年8月15日に完成。平成9年に社殿、社務所が改修され今日に至っている。

【所在地】
〒049-5413 虻田郡豊浦町字海岸町25番地
電話 01428-3-2374
【例祭日】
9月10日
【祭神】
大國主命(おおくにぬしみこと)
【旧社格】
村社

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社号標の隣になにか小さな石碑が。

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水神碑ですね

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鳥居の右にはおなじみの水準点があります。

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ヌメ~として愛嬌のある狛犬さん(昭和13年4月建立)です

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手水舎

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末社:金刀比羅神社

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御朱印

駐車場は無いっぽいので工夫してから、石段を登ると左側に住宅兼社務所があります。

御朱印をお願いすると、奥からハンコを持ってきて、好きに押してくださいと渡されます。初めての経験ですが面白かったです。

ちょっと天候も悪く薄暗い玄関だったので、判子の向きが横でした。。。

初穂料は300円をお渡ししておきました。

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