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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。

【御朱印】釧路市阿寒町 阿寒神社

阿寒神社(あかんじんじゃ)は、北海道釧路市阿寒町仲町2-9-1にある神社で、旧社格は村社。御祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)で例祭日は9月16日です。

 阿寒町市街地の入り口付近の小高い丘に鎮座し、長い参道と奥にある石段は玉石なのが特徴的ですが、この玉石が冬季の凍結で非常に滑りやすく注意が必要です。

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釧路市阿寒町

 阿寒町(あかんちょう)は平成17年10月に釧路市、音別町とともに新設合併し釧路市となりましたが、昭和12年6月以前は舌辛村(したからむら)といい、地名由来はアイヌ語ですが諸説あり、「シタカラ<sita-kara{?}>犬の子を生みたる所{?} 永田方正解」、「シタッカsitat-kar>ダケカンバ(白樺)・を採る※八重九郎翁伝。」などがあります。※ 八重九郎翁(1895~1978)は釧路管内鶴居村下雪裡に生まれ、有名なハンターの一人で猟をするときは必ず背広(アイヌの神様の近くで猟をすることから自身の一番の正装が背広であった)を着ていくことで知られ、またアイヌ語の知識にも秀でていました。

 阿寒の地名もアイヌ語由来ですが諸説あり、「アカakam>車(車輪)の如き事。 雄阿寒岳、雌阿寒岳が車の両輪の如くそびえているため 松浦武四郎」、「ラカンペッ<rakan-pet>ウグイの産卵・川」などがあります。

 阿寒町にはかつて雄別炭礦や雄別鉄道があり、1923年(大正12年)鉄道が完成し三菱財閥系の炭鉱が操業しますが、1964年(昭和39年)最大出炭量を記録して以降はエネルギー政策の転換や坑内事故をきっかけに1970年(昭和45年)に閉山しました。企業城下町があった集落も現在は無人で、残された病院跡などは心霊スポット化されていたりします。

大正10年測図、昭和3年鉄道補入地形図

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阿寒神社

以下は、北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 明治30年愛知県・富山県より入植、明治36年天照皇大神・豊受姫大神を祭神として小祠を設け、阿寒神社を創祀。大正7年神社創立願いが許可され無格社となる。大正10年村社に列せられる。同年神饌幣帛料供進神社に指定。昭和15年皇紀二千六百年を祝し社殿御造営(前社殿)、昭和21年宗教法人となる。平成5年社殿御造営・社務所新築(現社殿)。
【所在地】
〒085-0200 釧路市阿寒町仲町2-9-1
電話 0154-66-3609
【例祭日】
9月16日
【祭神】
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)
【旧社格】
村社

整然と積まれた玉石石段はキレイですね。ただし、凍っていてすっ転びそうになります(笑)

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こういう字体の社号標もいい感じ

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石段途中には左に行く小さな石段があり、上部には忠魂碑があります。

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二ノ鳥居

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右奥には改修で撤去された石灯篭が置かれていました。

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手水舎は冬囲いされています。

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左奥には土俵があり柱が一本ありません。

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狛犬(建立年不明、御影石製)

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社殿左側の社務所よりさらに奥に赤い鳥居があり、この先はパークゴルフ場でなにもないのかと思ったら、受付楝にお社がありました。

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鳥居をくぐって左側にはトイレ

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受付棟

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他所にあった神社らしいのですが、過疎化で管理する人がいなくなり、阿寒神社で管理しているとのこと。神社名は失念。御祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)。

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御朱印

シックな外観の社務所玄関でチャイムを鳴らすと宮司さんに対応していただけます。

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初穂料は300円を納めさせて頂きました。

御朱印ありがとうございました。

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