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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】雨竜郡沼田町 沼田神社

沼田神社(ぬまたじんじゃ)は北海道雨竜郡沼田町北1条5丁目1番71号にある神社で旧社格は郷社。御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ) で例祭日は9月10日

 JR石狩沼田駅から左側に行った踏切のそばにある神社で、道路を挟んで向かい側には農協の倉庫群があり、南側には高臺寺があります。

 参道は直角に曲がっていて長く感じ三ノ鳥居まであります、左側にはこれまた長い参道の忠魂碑があります

 昭和9年に現在地に遷座する前は、沼田警察署隣の高臺寺あたりにあり、現在地には沼田尋常小学校がありました。

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沼田町

 沼田(ぬまた)の地名由来は和名で、越中国砺波郡新西嶋村出身で小樽の豪商であり、1894年(明治27年)故郷より18戸を伴って移住し、雨竜郡沼田町の開祖となった沼田喜三郎[天保5年3月6日(1834年4月14日) - 大正12年(1923年)12月7日]の苗字から来ています。(大正11年に上北竜村から沼田村に改称)

 1930年代に雨竜炭田が次々と開鉱し1955年(昭和30年)には人口19362人のピークを迎えますがその後減少に転じ現在は3181人(平成27年)となっています。

 北海道三大行燈祭りの一つである、沼田町夜高あんどん祭りが8月下旬に行われることでも知られ、沼田喜三郎の出身地で姉妹都市でもある富山県小矢部市から夜高あんどん祭りの伝承を受け1977年(昭和52年)より始まりました。

大正5年測図、昭和7年鉄道補入地形図 神社記号のある所は遷座前の場所です。

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沼田神社

以下は、北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 明治27年、沼田喜三郎氏が郷里(富山県)から18戸の移住者を勧誘し、達布原野に入地した時、郷里から捧持してきた伊勢神宮の御分霊を笹茸き小屋に奉斎、翌28年開墾委托株式会社所在地に小社を建立、開拓の守護神として奉祀した。その後開拓事業は年とともに進捗、明治36年開墾委托株式会社が沼田高台に移転、同時に新社殿を建立して東龍神社となった。明治41年沼田市街地に移転、越えて昭和7年沼田神社の創立許可、同9年社殿を建立して現在地に遷座、同12年拝殿建立、同15年村社に列格、また昭和19年11月には郷社に昇格した。尚、昭和43年開道100年、明治100年を契機に、沼田町開拓の祖、沼田喜三郎翁の業績を讃え、境内地に沼田町開拓社を造営し『沼田喜三郎翁命』を祭神として奉斎している。平成6年9月には御創祀百年臨時大祭を斎行。百年事業で開拓社鞘殿を造営。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
真布神社 天照大神 明治45年創祀 平成6年12月3日合祀
【所在地】
〒078-2205 雨竜郡沼田町北1条5丁目1番71号
電話 0164-35-2659 FAX 0164-35-2659
【例祭日】
9月10日
【祭神】
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
【旧社格】
郷社

【社宝等】

書(3)「夜高あんどん由緒」「ようたか節」「上り物由緒」

一ノ鳥居の前には大きな石灯籠があります。 

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狛犬(昭和44年9月建立)

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境内社:沼田町開拓社 御祭神は沼田喜三郎翁命

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長い参道の忠魂碑

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忠魂碑の石灯籠(昭和16年6月建立)

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立派な忠魂碑ですね。

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直角に曲がった参道の先には二ノ鳥居があります。

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石灯籠(昭和39年9月建立、鎮祭七十周年記念)

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沼田神社沿革碑

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手水舎

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三ノ鳥居(昭和13年建立)

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彫りが浅いので文字の判別しにくいです

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狛犬(昭和12年5月建立)睨みは無く朗らかな表情で迎い入れてくれます

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左側には受興所

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石灯籠(大正8年5月建立)

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御朱印

社務所の玄関には、御朱印は宮司宅へお越しくださいと貼り紙があり、そこで頂きました。

初穂料は300円を納めさせて頂きました。

御朱印ありがとうございました。

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