藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【ご当地グルメ】帯広市 あじ福 東店で「中華ちらし」

 帯広市のご当地グルメとして豚丼は超有名ですが、もう一つ「中華ちらし」というものがあって、豚肉の細切りや、白菜、もやしなどの野菜類を炒り卵と一緒に炒めてご飯の上にのせたもので、中華丼の餡が無くて醤油ベースの和風的な味付けをしたものと言った方が分かりやすいかも。

 家で作れそうな感じではあるが、火力の問題でお店のような香ばしさが出せそうもなく、素直にお店で食べたほうが絶対に〇である。

 「中華ちらし」は1960年代の帯広で料理人の登竜門と言われていた「割烹松竹」で中華を担当していた池田直彦氏がまかない料理として作ったのがルーツで、「あじ福」として独立後にしばらくしてからメニューに載ってから大人気になったことでも知られます。また、帯広市内の大半の中華店でメニューにあって各店で味がアレンジしており食べ比べるのも良いかも。

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元祖と赤文字で強調してありますね

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元祖中華ちらし830円

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 昔よりエビやイカが寂しくなっていて見た目も変わったのが残念ですが、美味しさは変わらなくてホッとします。

 ここの店は、甘い醤油味でシャキッとしたモヤシと共にご飯がススム系ですが、実は自分的中華ちらしナンバーワンではないお店なのです。なんか値段も高いしね。(帯広の中華ちらしの中で一番値段が高いんじゃないかな?)

店名 あじ福 東店
住所 〒080-0804 北海道帯広市東4条南7丁目2
アクセス

JR帯広駅より徒歩約25分(1.8km)

電話 0155-22-6853
営業時間 11:00~15:00、17:00~20:00
定休日 毎週火曜日


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