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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近ちょっとお疲れ気味。

天塩郡豊富町 稚咲内神社(わかさかないじんじゃ)

稚咲内神社(わかさかないじんじゃ)は、北海道天塩郡豊富町稚咲内にある神社で北海道神社庁誌に記載が無い神社本庁包括外の単立神社です。豊富町史にも記載が無く御祭神や例祭日などは一切不明です。

※例祭日に関して
SNSにてサロベツ豊富太鼓~鼓魂磨~という団体が2015年7月15日に稚咲内神社祭で太鼓演奏の告知があり例祭日は7月15日らしい。

令和8年(2026)4月30日参拝

稚咲内地区

豊富町の西端に位置し日本海に面した地区で、唯一の漁港があるところです。

稚咲内集落は海岸線から約700mほど離れた海岸砂丘林と防風林に挟まれた場所にあり、冬期の暴風雪から少しでも和らげたいからなのですね。

稚咲内の地名由来はアイヌ語から来ているが、北海道環境生活部アイヌ政策推進局アイヌ政策課「アイヌ語地名リスト」では以下の通り。

ワッカサクナイ<wakka-sak-nay>
水なき沢 この川の水は鉄気強くて飲む事がではなかったため。上原熊次郎地名考
水無沢 ここの所は水がなかったため。松浦武四郎
飲み水・がない・川 昔の駅逓のあった所は今の市街から約2キロ北で、そこが元来の稚咲内らしい。行って見ると川が流れているが、鉄錆色のやち水で、飲めたものでない。山田秀三地名考
同リストでは『諸説とも同一趣旨と思われる。』とのコメント。

「東西蝦夷山川地理取調図」 松浦武四郎 安政六年 ワッカシャクナイと見える

20万分1北海道実測切図(明治23年(1890)~)から切り抜き ワクカサクナイとあり現在の集落より北方にある

大正12年測図、昭和3年鉄道補入地形図 集落は未だ無い

稚咲内神社

【由緒】
不明
【所在地】
〒098-4107 天塩郡豊富町稚咲内
【例祭日】
7月15日らしい
【祭神】
不明
【旧社格】
なし

右側に魚貝供養乃塔
昭和四十七年八月十五日建立 稚咲内漁民一同

 

左側に家畜報恩碑
昭和四十八年十月吉日建立

これは神域みたいなもの?

神輿庫

 

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