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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近ちょっとお疲れ気味。

【慰霊碑】天塩郡天塩町 積丹半島沖地震追悼碑

積丹半島沖地震追悼碑は天塩郡天塩町川口の小高い砂丘上にあり、道道からは家並みに遮られ誰も気が付かない場所です。

国土地理院 自然災害伝承碑から
碑名:追悼碑
災害名:積丹半島沖地震(神威岬沖地震)(1940年8月2日)
災害種別:津波
建立年:1972年
所在地:北海道天塩郡天塩町字川口8413
伝承内容:
昭和15年(1940)8月2日、神威岬北西沖を震源地とする積丹半島沖地震
(神威岬沖地震)により、天塩川口は2メートルの津波に襲われ10名の
命が奪われた。

 

 

被災時に倒壊した家屋の梁にしがみつき、波に翻弄されながらも奇跡的に救助された当時12歳の浅野文予(旧姓松村)氏が、昭和47年8月2日の三十三回忌に当たり追悼碑を建立(海岸通十二丁目)。そこには、「永年、胸の中にあたためていた」自らの歌を次のように刻んだ。
【追 悼 碑】
対岸に
利尻富士をば
仰ぎつゝ
天塩の川ハ
いまも
変らず
    文予