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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近ちょっとお疲れ気味。

天塩郡天塩町更岸 更岸神社

更岸神社(さらきしじんじゃ)は、北海道天塩郡天塩町更岸にある神社で神社本庁包括外の未公認神社です。御祭神は札幌神社御分霊である開拓三神の大国魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遅神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すぐなひこのかみ)で例祭日は不明。

国道232号から1.2kmほど山側に進んだ旧更岸小学校の隣にあり、小さな神社ですが鳥居はありました。境内には獣魂碑があり道北の酪農地帯にある神社の殆どにありますね。

更岸地区

以下は角川地名大辞典から

サルケシ【さるけし】

(近世)江戸期から見える地名。古くは更岸とも書いた。西蝦夷地テシホ場所のうち。留萌(るもい)地方北部,日本海沿岸。地名は,アイヌ語のサラキウシ(葦がたくさん茂っているところの意)に由来する(天塩町史)。郷帳類には見えない。松浦武四郎「再航蝦夷日誌」に「サルケシ,則此陸の方を通る也。小休所,仮屋有。夷人番人来りて茶を煮る也。下りて沼の傍ニ出る也」とあり,天塩川河口部が沼状に当地まで湾入していたことが分かる。住人はなかったと思われる。明治2年天塩国天塩郡に属す。同11年天塩村の一部となる。

地名由来はアイヌ語で、サㇽ・ケㇱ<sar-kesh>(葭原の・末)またはサルキ・ウㇱ <sarki-us-i>(葭・多くある・ところ)

「東西蝦夷山川地理取調図」 松浦武四郎 安政六年

20万分1北海道実測切図(明治23年(1890)~)から切り抜き

大正12年測図、昭和3年鉄道補入地形図

更岸神社

以下は、北海道神社庁誌(1999)神社本庁包括外神社-未公認神社の項から。

【由緒】
明治四十二年創建。
【所在地】
天塩町字更岸(南更岸)
【例祭日】
9月15日
【祭神】
札幌神社御分霊

参考文献 『新編天塩町史』

隣に集会場

境内右手に獣魂碑(昭和四十五年六月建之 寄進人 中島武)

 

 

小さいながらも立派な屋根構え

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