page contents

藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近ちょっとお疲れ気味。

【御朱印】釧路郡釧路町字遠野 釧路神社

釧路神社(くしろじんじゃ)は、北海道釧路郡釧路町字遠野52番地にある神社で、旧社格は村社。御祭神は天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)で例祭日は7月12日。

釧路市から湿原を遡る国道391号を暫く行くと、JR遠矢駅(とおやえき)とその集落があり更に500m北の山側に神社はあります。

下から見上げるとこれを登るのかとガッカリしますが、150m先の国道縁に釧路神社と書かれた看板があり車で行けることがわかり安堵しました。

Googlemapストリートビューから

神社所在地の遠野(とおや)は隣接する遠矢(とおや)と読みが同じなのでややっこしいです。

元々は一つの遠野と呼ばれる地域でしたが、1927年(昭和2年)9月15日鉄道省釧網本線釧路駅 - 標茶駅間開業に伴い遠矢駅が開業したことで駅周辺地域は駅名に習い遠矢となった経緯があります。

遠野(とおや)の地名由来はアイヌ語から来ていて、北海道環境生活部アイヌ政策推進局アイヌ政策課「アイヌ語地名リスト」では、

 トヤ<to-ya>沼・の岸{現在は沼が見えない。古い時代に湿原の所に沼があったのであろうか。明治28年図にはトーヤ川の下流に小沼が描かれているという。}山田秀三地名考

だそうで、洞爺湖の洞爺と語源は同じですね。

今昔マップより作成

釧路神社

以下は、北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 大正6年7月11日の創立。達古武紅葉丘に奉斎されていたが、昭和4年6月27日に遠野鶴聲山に遷座された。昭和10年11月28日村社となる
【所在地】
〒088-2142 釧路郡釧路町字遠野52番地
【例祭日】
7月12日
【祭神】
天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
【旧社格】
村社

樹木に遮られて見晴らしは良くないです

昔は木製鳥居が建っていたのでしょうね

 

この松(水松?)の木は御神木かな

手水舎(屋根付きだった痕跡があります)

狛犬一対(建立年不明)

 

なかなか良い表情に感じられます

 

股の間をちょっと失礼

阿形の狛犬にタマタマと***がありますね

吽形にはありません

境内左手に山神碑

 

御朱印

本務社の釧路厳島神社でいただきました。

お忙しい中ありがとうございました。

www.moiwa-orosi.com