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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近ちょっとお疲れ気味。

【御朱印】釧路市潮見 釧路三吉神社

 正式名称は三吉神社(みよしじんじゃ)ですが、アチラコチラにあることから便宜上、地名を付けた形で以降呼ぶこととします。

 釧路三吉神社(くしろみよしじんじゃ)は、北海道釧路市浦見2丁目1番8号にある神社で旧社格は村社。御祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)、稲荷大神(いなりおおかみ)、三吉大神(みよしのおおかみ)、船魂大神(ふなだまのおおかみ)で例祭日は8月第1土曜日。

 幣舞橋を渡りロータリー交差点を丘の上に上がった先に神社はあり、都市型の狭い境内なのでちょっとゴチャついた感じがします。

釧路三吉神社

以下は、北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 明治18年郡役所の大島徳右衛門等が秋田県太平山三吉神社の神霊、大己貴神・少彦名神・三吉大神を奉斎し、後に船魂大神・稲荷大神を合祀し三吉神社と称し昭和3年創立の許可を受ける。昭和3年村社となり、昭和21年宗教法人設立した。昭和38年に鉄筋の社殿を建立し、翌39年に結婚式場を新設した。
【所在地】
〒085-0835 釧路市浦見2丁目1番8号
電話 0154-41-4381
【例祭日】
8月第1土曜日
【祭神】
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
稲荷大神(いなりおおかみ)
三吉大神(みよしのおおかみ)
船魂大神(ふなだまのおおかみ)
【旧社格】
村社

 

石灯籠一対(紀元二千六百年紀念とあり昭和16年建立か?)竿のない灯籠は初めて見たかも。

 

 

石灯籠一対(昭和3年10月建立)

 

手水石はコンクリート製で奉納年不明

戦傷病者 顕彰碑(昭和53年11月3日建立)

「握」碑(平成5年10月建立 釧路壽鮨調理師会)

御祭神の船魂大神が祀られている関係か後ろには多数の碇が奉納されている

拝殿前に狛犬一対(昭和6年7月建立)

 

御朱印

なんと・・・

体調が良くなることを願っています。

社務所に訪問し奥様らしき女性にお手紙と初穂料と封筒を渡し、体調が良くなるまで気長に待っていますと伝え神社を後にしました。

www.moiwa-orosi.com