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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近ちょっとお疲れ気味。

【御朱印】足寄郡足寄町 足寄神社

足寄神社(あしょろじんじゃ)は、北海道足寄郡足寄町里見が丘12番地2にある神社で旧社格は村社。御祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、大國魂神(おおくにたまのかみ)、大己貴神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)、誉田別命(ほんだわけのみこと)で例祭日は9月23日。

 以前は御朱印のない神社で、何度か足寄を通過するも後回しにしてましたが、御朱印をやっているとの情報を得て改めて参拝です。

足寄町

足寄町(あしょろちょう)は約1,400 km2の面積を持ち 日本国内でも有数の広さであります。
人口は6,089人 (住民基本台帳人口、2024年3月31日)
北の陸別町から流れ来る利別川と、阿寒方面から流れ来る足寄川が合流する地点でアイヌの時代からの交通路でした。
市街地を流下する利別川に架かる両国橋(国道241号)は、かつて利別川を挟んで旧十勝國と旧釧路國に分かれていたことから名付けられています。

1879年(明治12年)- 細川繁太郎、エン夫妻が中足寄に定住。
1908年(明治41年)- 足寄外3村戸長役場が足寄村に置かれる。
1919年(大正8年)- 淕別村、利別村を分離し、足寄外1村戸長役場が置かれる。
1923年(大正12年)4月1日 - 北海道二級町村制施行により足寄郡足寄村、螺湾(らわん)村が合併し、足寄村が発足。釧路国支庁に所属。
1948年(昭和23年)10月20日 - 足寄郡が釧路国支庁から十勝支庁に編入。
1955年(昭和30年)4月1日 - 中川郡西足寄町と合併し、足寄郡足寄町となる。

出身有名人
鈴木宗男(参議院議員、元衆議院議員・新党大地代表)
松山千春(歌手・シンガーソングライター)

地名由来はアイヌ語で、『北海道 駅名の起源』(S48国鉄北海道総局)ではエソロペッ<esoro-pet>沿うて下る・川[釧路方面から阿寒を越えて、この川に沿って十勝または北見に出たため。]と、あります。

大正9年測図地形図

足寄神社

以下は、北海道神社庁サイトから。
【由緒】
 明治35年足寄太地方の守護神として宮柱を建立。明治42年拝殿を造営。昭和6年社殿の造営、境内整備を実施。昭和10年2月19日附を以て創立を許可された。昭和16年9月10日、村社に列せられた。昭和16年12月3日、神饌幣帛料供進神社に指定。昭和30年、町村合併に伴い「足寄神社」が設立された。昭和55年10月16日、社殿造営完成。平成4年11月22日、御創祀九十年祭斎行。
合併により合祀された歴史をもつ御祭神
足寄神社 誉田別命 昭和17年創祀 昭和30年合祀
【所在地】
〒089-3732 北海道足寄郡足寄町里見が丘12番地2
電話 01562-5-2279
【例祭日】
9月23日
【祭神】
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
大國魂神(おおくにたまのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
誉田別命(ほんだわけのみこと)
【旧社格】
村社

一ノ鳥居と社号標 小振りな蝦夷山桜が良い感じでした

石段下左側に手水舎

手水石は昭和55年奉納(奉納者の石川勲 細川勇は他にも名前が刻まれている)

 

石段中段には狛犬一対

狛犬一対(建立年不明)

 

二ノ鳥居

石燈籠一対(昭和6年9月建立)

 

君が代の歌碑

狛犬一対(紀元二千六百年記念、明治三十二年生亥年會とあり昭和15年建立か)

 

拝殿左手前に授与所

拝殿右隣に神輿殿

拝殿前の狛犬一対(平成11年8月吉日建立)

 

卯十四会有志(昭和十四年生)発願人:石川勲

 

扁額は2枚

 

拝殿に直接アクセスできる駐車場にも手水石があります

昭和55年奉納 石川勲 細川勇

  

御朱印

何年か前に建て直したっぽい新しくなった社務所で頂きました

お忙しい中ありがとうございます。

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