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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近はほとんど気楽な食レポが多いです。

【御朱印】足寄郡陸別町 陸別神社

陸別神社は北海道足寄郡陸別町字陸別78番地にある神社で旧社格は村社。御祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)で例祭日は9月21日。

日本一寒い町のキャッチコピーで有名な陸別町ですが今日は暖かいとの事・・・

日差しもあって良い天気なのですが、午前11時台でマイナス11度は慣れない者にとっては極寒です^^;

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陸別町

陸別町の地名由来はアイヌ語でリクウンペッ<rik-un-pet>「高い所・にある(に入っている)・川」

太平洋側とオホーツク海側の分水線である高い山並みの間を東西に流れている川である。さかのぼって行くと網走との境の高い山列の中に入っている。{陸別町史は「(この)意訳が地形の実感に近い。」と書いている。}山田秀三解

1901年(明治34年) 斗満に関又一が入植し、翌1902年(明治35年)には関寛斎(関又一の父)が入植したのが始まりといいます。

3河川が合流する陸別は東側が山林地帯で西側(斗満)は緩斜面の高地が多く各入植団体が酪農をする地域となっていきます。

地形図にもあるように、もとは「淕別(りくんべつ)」と呼んだが、昭和24年8月1日に現在のように改められました。

また、近くの利別川右岸には国指定史跡ユクエピラチャシ跡があり陸別に伝わる英傑「カネラン」による築城と言われています。

大正9年測図地形図

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陸別神社

以下は、北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 明治35年関農場管理人片山重蔵がトマム原野に来住して和人土着の始めとなった。明治39年頃より和人が相次いで来住し、市街地を形成した。明治42年住民が協議し小堂宇を建立し天照皇大神を奉斎したのが当社の縁起である。社地は現在地で神殿は地域住民の寄付に依ったが殆どは小田清兵衛の労力奉仕により建立された。その後幾多の変遷があったが昭和2年社殿敷地を地均し、栗原安丸の寄進により神殿及拝殿を竣功する。昭和4年陸別神社創立許可になる。昭和5年村社陸別神社に昇格認可受ける。平成4年4月御造営奉賛会が発足され平成7年御社殿並びに神楽殿・手水舎を造営、参道整備を行い同年6月17日遷座祭を斎行、同年11月5日に落成、奉祝大祭を斎行した。


合併により合祀された歴史をもつ御祭神

川上神社 天照大神 大正2年6月創祀 昭和56年11月合祀
薫別神社 天照大神 大正6年4月創祀 昭和58年10月合祀

【所在地】
〒089-4300 足寄郡陸別町字陸別78番地
電話 01562-7-2545 FAX -
【例祭日】
9月21日
【祭神】
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
【旧社格】
村社

大きな石灯籠一対

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右には社務所

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献納昭和丁丑春とあり1937年(昭和12年)春なのだろうか?

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手水舎

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由緒書き

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御影石の狛犬一対(昭和17年9月建立)

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石段はちょっと溜息つく感じです

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おや?

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拝殿の右隣では宮司さんが焚き火の用意をしていました。(焚き火の煙を浴びることによって無病息災になるとか)

本日3社目の参拝なのですでに衣服は炭臭いです(笑)

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お賽銭箱の上に書き置きの御朱印がありました

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隣には御神酒もあり、車がなければ受けたかったところ。

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御朱印

お正月ということもあり、数量限定無料で置いてありましたが、一応初穂料として300円をお賽銭箱に投入しておきました。

御朱印ありがとうございました。

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