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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近はほとんど気楽な食レポが多いです。

魚焼きグリルdeやきとり&スペアリブ調理

ある日の夜、スーパーで夕食(弁当)を調達しながら、ふと精肉コーナーを覗いてみるとスペアリブとやきとり串(豚串)が真っ先に目に入り暫し思案。

コロナ禍で、今年は全く焼き鳥屋に行っていなかった鬱憤が、溜まっていたのでしょう。食べたいモードにスイッチが入っちゃいました。

網で焼きたいけど後片付け面倒だし、換気扇ご機嫌斜めで部屋は煙臭くなるし。。。

ピコ~ン!いつ使ったか忘れてる、魚焼きグリルがあったじゃないの!

水を張れば煙も立たないしね。

ちなみに北海道では「やきとり」と言ったら、鳥だけでなく豚串のことも指すんです。

では、スペアリブの仕込みです。

スペアリブのお肉の部分を、フォークでブスブスと何箇所も刺した後、ニンニクを漬け込んだ醤油に砂糖、清酒、みりん、黒胡椒を混ぜて1時間ほどスペアリブを漬け込みます。

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それよりも何時使ったかも忘れてる魚焼きグリル。久しぶりの稼動準備です。

一応キレイに洗ってはいたのですが、念の為もう一度洗い後、予熱をしたら網に油を塗って準備完了。

豚串は下ごしらえしなくていいから楽~

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塩と胡椒だけ振って並べて、焼色を見ながら中火で6分くらい焼き、裏返して火力を絞りながら焼色を見て強火で最後の仕上げ。

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うん。バッチリでしょう。

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いや~、豚だけでなく鶏のセットにすれば良かったかな。。。

ビールがうまい!

 

スペアリブは骨の方から焼いて、弱火~中火でじっくり10分以上焼いていきます。

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うん、イイ色。

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ひっくり返してまたじっくり焼きます。

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うまそうに仕上がりました。

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甘めのタレの部分が、焦げてカラメルの香ばしさになり美味いのなんの。

最初はナイフとフォークで食べていたんですけど、面倒になり結局やっぱり両手が汚れちゃうのが難点ですけどね。

思ったよりも上手く行ったので、味をしめ他のモノも焼いちゃうかもしれません。

時間はかかりますが、美味い酒の肴になり大満足の夕食でした。