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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】函館市(旧南茅部町)木直 木直稲荷神社

木直稲荷神社(きなおしいなりじんじゃ)は北海道函館市木直町806-1にある神社で旧社格は無格社。御祭神は宇迦廼御霊命(うかのみたまのみこと)で例祭日は7月3日。

 木直(きなおし)集落の漁港向かいにある、唯一の信号手前の道を曲がると神社が見えてきます。地名由来はアイヌ語でキナウイ<kina-us-i>ガマ・群生する・所、の意味です。

 神社に向かう道路脇の細長い空き地は遷座前の神社跡で、奥に見える台形の水色の擁壁は、現在の参道が折れ曲がった階段なのに対して、昔参道が尾根状に真っすぐ伸びていたようです。

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 明和5年(1768年)、木直村の佐藤屋彦太郎が南部下北郡(青森県)易国澗村に至り、神社に参詣してこれを勧請し木直に祀ったという。祖神は現在の風間浦村大石神社といわれている。函館市/函館市地域史料アーカイブ 南茅部町史 下 [郷土の神社の沿革]から。

 木直稲荷神社の境内にあった神社の神木と崇敬されていた巨木(推定400年とも言われた)が、昭和六年の秋に風なくして自然に倒れ、巨木がどこにも無害で倒れたのは神霊の証であるとして神霊加護と大願成就を祈念し、この神木を材として、白狐一対、大黒恵比須神一対、龍神一体、金毘羅神号額一個を、函館の山下龍雲に製作してもらいこれを奉納した。

昭和47年には山の下にあった社殿を現在の山の上に遷座しています。

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木直稲荷神社 大正期

現在の参道入口にある一ノ鳥居

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コンクリート製階段は途中で左に直角に曲がっています。

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結構急なのですよ。

 

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石灯籠(建立年不明)

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石灯籠(昭和60年7月建立)

 

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狛狐(昭和53年7月建立、石材御影石)

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狛犬(昭和62年5月建立、石材御影石)

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手水舎

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不明なお社

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階段の真っ直ぐ先には木直の漁港が見渡せます

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御朱印

御朱印は本務社の尾札部稲荷神社で受けることが出来ます。

初穂料は300円。

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www.moiwa-orosi.com


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