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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印未確認】山越郡長万部町字静狩 静狩稲荷神社

静狩稲荷神社(しずかりいなりじんじゃ)は北海道山越郡長万部町静狩59番地にある神社で旧社格は無し。御祭神は倉稲魂命(うがのみたまのみこと)、大山祇命(おおやまつみのみこと)で例祭日は7月10日。 

 神社は八雲警察署静狩派出所の向かいにあり、朱色の鳥居も鮮やかですぐわかりました。参拝時は例大祭宵宮の前日でありなんか色々準備をされていて、一旦作業している人がお昼ごはんで居なくなった時を見計らって参拝です。

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 静狩(しずかり)は長万部の一番北側の海岸線にある集落で、地名由来はアイヌ語のシカリ(シカリ)<sir-tukari(sittukari)>山・の手前《長万部から砂浜伝いに北行すると、礼文の山塊に突き当たり、通行ができなくなる。そこの地名。》から来ています。

 1918年(大正7年)境界変更により弁辺(べんべ)村字静狩を編入し、長万部村の村域になりました。弁辺村とは現在の豊浦町のことです。

大正6年測図、昭和3年鉄道補入地形図 辧邊村とあり神社記号はありません。

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由緒記

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合祀した静狩金山神社(御祭神大山祇命(おおやまつみのみこと))にあった御手洗(みたらい)石で金鉱石だそうです。

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手水鉢

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手水鉢の後ろにある神社にはおなじみの水準点(準基354)

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石灯籠(建立年不明)

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狛犬(建立年不明)

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お祭りステージの準備中

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www.moiwa-orosi.com


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