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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印なし】山越郡長万部町国縫 国縫神社

国縫神社(くんぬいじんじゃ)は北海道山越郡長万部町字国縫171番地40にある神社で旧社格は不明。御祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと) で例祭日は9月15日。

 国道沿いに石灯籠と狛犬がある建物はあるので、それが国縫神社だと思ってたら違っていて、そこはなんかお寺の建物でしてその裏にある建物が神社でした。

 神社の参道は殺風景で何も無く、国道と並行した方向で鳥居はあるけど、狛犬や石灯籠なんかも無く手水鉢のみある寂しい神社です。

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 国縫の地名由来はアイヌ語で諸説あり定かではありませんが、クン(ネ)ヌイ<kun(ne)-nuy>黒い・野火、クンネナイ<kunne-nay>黒い(暗い)・川《昔フリカムイ〈伝説上の巨鳥〉が飛んできて、空が暗くなったため。》、クンネ<kunne>黒《海浜に砂鉄があって黒かったため{この浜一帯は砂鉄の多い所で、戦後間もなく何か特殊鋼の原料として採取されていたという。}》といわれています。

 1669年(寛文9年)に起きたアイヌ民族の大規模蜂起であるシャクシャインの戦いでは国縫川を挟んで松前藩と戦闘になった古戦場もあります。
 また国縫駅はかつてあった国鉄瀬棚線の分岐駅でもあり交通の要所であった時代もありましたが、現在は瀬棚線もなく無人駅となっていて、北海道に数多くある1日乗降平均が10人以下の駅の一つです。

大正6年測図、昭和6年鉄道補入、昭和20年部分修正地形図 地形図には神社記号は無く、地名も訓縫(國縫)と書かれていますね。そして国縫駅からは国鉄瀬棚線が分岐しています

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参道の周りは原っぱで何もありません

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裏側には建立年らしきものが刻まれているようですが判別できません。

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何も見るところが無いのであっという間に拝殿まで来ちゃいました。

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手水鉢

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お隣(国道側)には寺院

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これが最初神社だと思っちゃった建物です。

石灯籠の背後には四角い狛犬(笑)

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長万部の飯生神社に寄って、御朱印の有無を聞いた所ありませんとの事ですが、将来的には出したい雰囲気の事も言っていたので気長に待ちますか。

御祭神と例祭日の情報は飯生神社FBから取得しました。(下の写真もFBから拝借です)

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www.moiwa-orosi.com

 

 


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