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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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雨竜郡秩父別町 ファミリースポーツ公園にあった(過去形) ロッキードF-104JとノースアメリカンF-86D

秩父神社に行く前に、近くの公園に置いてあった戦闘機はどうなったんだろう?と訪問。

これは2008/8/31訪問のときの写真です

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 しかし、公園は改修されて新しい遊具があったり一新されましたが、機体のあった場所はただの芝生に戻っていました・・・

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残念。

 公園の管理棟に行き管理人らしき方とお話しましたら、3年前に公園改修工事の際、撤去され自衛隊に返したとの事。そのまま返還ではなく多分解体されたのでしょうね。

2008/8/31訪問の時の写真ですが下に載せておきますね。

F-104J 36-8522

 千歳の第2航空団第203飛行隊所属で、203飛行隊は1964年(昭和39年)6月25日に、F-104戦闘機の3番目の部隊として編成されました。機体は1963年受領され1980年に退役するまで北の空を守ってきました。

 垂直尾翼の部隊マークは203の数字とクマを合わせて図案化したもので、クマの胸にある2個の赤い星は第2航空団であることを示しています。(グラビアによくある自主規制のではありませんw)

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F-86D 84-8119

 F-86D(セイバードッグ)は冷戦が始まると、アメリカでは脅威を増しつつあったソ連の爆撃機に対抗できる要撃機が大量に必要になり、制空戦闘機であったF-86A(セイバー)をベースに再設計された機体で、全天候型レーダーと迎撃用射撃管制装置を納めたレドームが飛び出し鼻に見える感じが外見上の大きな違いです。

 機体は1958年受領ですから最初のF-86D部隊である小牧の第101飛行隊に配備されたものと思います。その後1961年千歳に第103飛行隊が創隊され1968年に閉隊されるまで北の空を守っていました。

現役時代の部隊マークは青帯2本です。

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展示機の部隊マークは、詳しくない人が隣のF-104Jと同じ千歳から来た理由で、203飛行隊のマーキングを書いてしまったのでしょうね。

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