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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近ちょっとお疲れ気味。

【御朱印】北斗市(旧大野町)本町 意冨比(おおひ)神社

意冨比神社(おおひじんじゃ)は北海道北斗市本町2丁目8-1にある神社で、神社本庁に属さない北海道神社協会の神社です。御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)で例祭日は8月28日。

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千葉県にある意富比神社(船橋大神宮)は富の字ですが、ここはの字です。

意冨比神社には平安時代の「康平三歳」(1060)という銘が入った鰐口があるとされるが、形状は江戸時代後期のものであり銘の年代と鰐口の製作年代が著しく一致せず、江戸後期以降の作とみられる。

 

以下は、北斗市歴史年表中の意冨比神社に関する記述。

 明暦2年(1656)9月 大日社(意冨比神社)再建。勧請年不詳。

 明治元年(1868)10月24日 大日社(意冨比神社)の森をはさんで、明治新政府軍の福山藩・大野藩・松前藩3藩と、榎本軍大鳥圭介部隊とが戦火を交える。

 明治8年(1875)大日社が再建される。社号は「意冨比神社」と改まる。

 ※菊地重賢「明治五年壬申八月巡回御用神社取調」巡回日記にも大野村にあった大日社に関する記述がないことから、一時期に神社は無くなっていたとみられる。

 古い神社と言いながらも境内にある一番古いのは、指定樹のイチイ(推定350年)と石灯籠(大正4年)でそれ以外は昭和期もしくは平成期のものばかりです。

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箱館戦争の初期に神社の境内で戦闘があったことが説明されていて、イチイの木に弾痕があるとか。

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忠魂碑も説明板があるって珍しい

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境内入り口には令和記念の御朱印がありますが、何が変わったの?

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石灯籠(大正4年8月建立)

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北海道記念保護樹木

樹種:イチイ
樹径:100cm
樹高:15m
推定樹齢:380余年

※弾痕なんて分かりませんでした。そもそも樹木の傷は埋まっていくものだと思うんですけどね。

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二ノ鳥居

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手水舎

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境内社:大野稲荷神社 小さい狛犬は厳つい顔ですが、対の狛犬がいません。(怖い顔なので逃げちゃったんでしょうかw)

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忠魂碑(明治44年11月建立)元々は観音山の丘陵地にあったものを昭和42年6月境内に移設した。

忠魂碑と櫻って似合いますね。

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狛犬(昭和3年4月)

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御朱印

参拝後社務所に向かうも留守で誰もいません・・・

翌日、函館滞在最後の日なので朝イチで向かうと居ました。(ホッ)

奥様に御朱印帳を渡すと、外で洗車してた30~40代くらいの年齢の宮司?を呼びに行きます。

宮司?はこちらが会釈しても無視して消えていきます。(なんなんだこいつ)

御朱印を書いたあとも奥様に渡して、こちらを一瞥もしないでまた消えていきました。(200社くらい御朱印を戴きましたが、西岡八幡宮以来の態度の悪さでNo.2に認定です。)

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有り難みも何もない気持ちの御朱印になってしまいガッカリです。

仕事で近くに寄ったとしても、ここには二度と参拝に来ることはないでしょう。

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