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藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】茅部郡森町 森三吉神社

 森三吉神社(もりみよしじんじゃ)は北海道茅部郡森町字森川町73-4にある神社で、神社本庁に属さない北海道神社協会の神社です。御祭神は大己貴大神(おおなむちのおおかみ)、少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)、三吉霊神(みよしのおおかみ)で例祭日は6月29日。

以下は、西野神社 社務日誌から抜粋

 明治20年に建立された8尺8寸の石碑(刻名・三吉神社)を依代として町民有志に祭祀されてきた三吉信仰を基盤として、大正13年、秋田県秋田市に鎮座する太平山三吉神社総本宮の直轄社(遥拝所)として勧請された神社です。

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  森三吉神社

 神社にある由緒書から

由緒
 当町には、慶長年間(1596年~1615年)以来本州、特に東北各地よりの移住者多く、恵まれた気候風土に於いて、漁業に開拓に精励され、なかでも秋田県出身の人々は、秋田県太平山鎮座三吉神社を遥拝すべく、産子有志、相諮って崇敬講(秋田県人会)を結成され、明治20年9月には講員により、三吉神社の社銘石碑(森稲荷神社境内に高さ265cm)が建立された。
 年降って大正13年、同神社宣布司、本庄定吉が神徳宣揚に務めるや、その熱誠は昭和17年現在地に三吉神社が勧請されるに至った。
 当初は、崇敬者のみにて例祭等を斎行していたが、次第に全町有志の篤信を受けるところとなり、昭和56年には御社殿を改築、森三吉神社と改称され町民より三吉様(みよしさま)、又は三吉(さんきち)さんと親しまれ、特に勝利成功、事業繁栄の守護神として崇敬され今日に至っている。

大正4年測図、昭和3年鉄道修正地形図 まだ現在地に森三吉神社はありませんね

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 裏参道鳥居と狛犬

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 近くには由緒書があります

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表参道側の石灯籠

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手水舎

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さざれ石

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境内社の大国・恵美須神社

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龍神塚

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太平山三吉神社の石碑 今でも森町稲荷神社には三吉神社と彫られた大きな社銘石碑が置いてあります。

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狛犬

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撫で牛と撫で犬

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御朱印は500円の貼り紙

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御朱印

社務所配布窓のブザーを押しますが誰も出ないようなので、玄関のチャイムを鳴らすと対応して頂きました。優しい人当たりのよい宮司さんでした。

初穂料は500円

御朱印ありがとうございました。

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