藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】北見市常呂町 常呂神社

常呂神社(ところじんじゃ)は北海道北見市常呂町字常呂63番地にある神社で旧社格は村社。例祭日は9月12日。

旧・常呂町

 常呂町(ところちょう)は現在北見市の一自治区ですが、周辺3市町との合併をする前は常呂郡常呂町としてありました。以前から隣接する網走市や佐呂間町との結び付きが強いのですが、サロマ湖岸の佐呂間町・湧別町・上湧別町との枠組みの合併協議から離脱した経緯があります(生活圏が遠軽町に移ることを危惧)

 地名由来はアイヌ語の「トゥ・コロ〈tu-kor〉(山崎(峰のこと)・を持つ)」から来ています。

 カーリングの街として有名で14名もの冬季オリンピック選手を輩出しています。

大正13年測図、昭和19年修正地形図 国鉄湧網線はまだ全線開通しておらず常呂駅までしか繋がっていません。

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常呂神社

以下は、北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 天照皇大神を祭神としていたが改めて調査した処、下記の4神と判明した。①塩土翁大神、②天照皇大神、③建速須佐之男大神、④大綿積大神である。当村の開発は遠く文化年間にして、当時和人が内地より春夏の候帆船に乗って来て漁獲を以て業としていた。明治15、16年頃より内地人の来往する者がますます増えたため、神社が無いのは遺憾だとし、明治26年6月小西謹七郎・松田三次郎・大越善三郎・下川寅吉・文野貞志・紫田直次郎の7名が発起し同年8月有志より金76円10銭の寄附金を募り現在の地に小祠を建設して、村落の繁栄と住民の安全を祈念し、村の発展と共に神威顕著なるものがあった。有志協議の上、大正7年現在の社殿を造営し、昭和3年御大典を記念し篤志家より境内地及基本財産の寄附を得、境内外の面目を一新し真に全村鎮守の神社として名実共に完備し、昭和7年1月27日村社列格となる。

【所在地】
〒093-0210 北見市常呂町字常呂63番地
電話 0152-54-2561 FAX 0152-54-2561
【例祭日】
9月12日
【祭神】
塩土翁神(しおづちおじのおおかみ)
建速須佐之男大神(たけはやすさのおのおおかみ)
大綿積大神(おほわたつみのおおかみ)
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
【旧社格】
村社

旧国道にある一ノ鳥居と閉鎖中の参道

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二ノ鳥居

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手水舎

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狛犬はどれも歯が印象的です

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御朱印

二ノ鳥居右側に駐車場があります。社務所は参道を挟んで向かい側に。

御朱印は2種類あって通常版とカーリング版がありますが、自分的には興味が無いので通常版だけを頂きました。

ここは宮司さん不在の時は、日付の入った書き置きが置いてあるのでありがたいです。

初穂料は300円。

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