page contents

藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう 最近はほとんど気楽な食レポが多いです。

【御朱印】檜山郡上ノ国町 夷王山神社(上ノ國三社)

夷王山神社(いおうざんじんじゃ)は北海道檜山郡上ノ国町字勝山にある神社で上ノ國八幡宮の境内外摂末社です。御祭神は武田信廣命(たけだのぶひろのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、火産霊命(ほむすびのみこと)、木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)。

 夷王山(標高159m)の山頂にある神社で、夷王山は松前氏の祖武田信廣や蠣崎氏一族の居館・勝山館の「詰めの丸」ともいわれています

 武田信広を祀る夷王山神社は永禄元年(1558年)の創建と云われ、上ノ國八幡宮、砂館神社とともに上ノ国三社といい、ここの神社の古い呼び名は医王山神社・医王山薬師寺と呼ばれていましたが、明治26年に子爵松前修広が許可を得て社名を「夷王山神社」、祭神を武田信広としました。

 山頂からの眺望は眼下に、かつては日本海交易で栄えた天ノ川河口や上ノ国市街地が広がり、手前には勝山館の主要部も見えます。また遠くに渡島大島・奥尻島・江差鴎島も見ることが出来ます。 また夷王山はエゾヤマツツジの名所として知られ、見ごろを迎える6月には『夷王山まつり』が開催されます。

f:id:ksn-bee:20210801124214j:plain

f:id:ksn-bee:20210801124218j:plain

安心してください(笑)すぐ下まで車で行く事が出来ます。

勝山館に行く駐車場に止めて、残るはこのくらいの標高差です

f:id:ksn-bee:20210801124732j:plain

ちゃんと草刈りの小道がありますので歩きやすいです。

f:id:ksn-bee:20210801124841j:plain

あともうちょいです

f:id:ksn-bee:20210801124735j:plain

社殿は風雪に耐えるよう土塁で囲われています。

f:id:ksn-bee:20210801124831j:plain

f:id:ksn-bee:20210801124739j:plain

f:id:ksn-bee:20210801124742j:plain

暑い日でしたので、息切れもしてしばし休憩

f:id:ksn-bee:20210801124749j:plain

さすが結構見晴らしは良いですね

f:id:ksn-bee:20210801124752j:plain

f:id:ksn-bee:20210801124809j:plain

砂館神社の鳥居も見えます

f:id:ksn-bee:20210801124759j:plain

f:id:ksn-bee:20210801124755j:plain

勝山館の搦め手も見えますね

f:id:ksn-bee:20210801124806j:plain

f:id:ksn-bee:20210801124837j:plain

海の方を見ると江差の町並みと鴎島が見えます

f:id:ksn-bee:20210801124813j:plain

f:id:ksn-bee:20210801124819j:plain

f:id:ksn-bee:20210801124816j:plain

ちょっと霞んで見えるのは奥尻島

f:id:ksn-bee:20210801124823j:plain

f:id:ksn-bee:20210801124827j:plain

渡島大島

f:id:ksn-bee:20210808094700j:plain

御朱印

2020/10/24追記

御朱印に関してです。

御朱印を作るお話を聞いていたのですが、一体いつになるか不明でしたので【御朱印なし】としていましたが、どうやら昨年に出来たようで上ノ国三社の御朱印を上ノ國八幡宮にて受けられるようになりました。

2021/8/1追記

丁度こちら方面に行く用事があったので、御朱印頂いてきました。

初穂料はお気持ちでとの事で、300円を箱に納めさせて頂きました。

f:id:ksn-bee:20210801125137j:plain

 

www.moiwa-orosi.com

www.moiwa-orosi.com

www.moiwa-orosi.com