藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


スポンサードリンク
 

【御朱印】北見市 北見神社

北見神社(きたみじんじゃ)は、北海道北見市北2条東6丁目11番地にある神社で旧社格は郷社。神饌幣帛供進神社に指定されました。例祭日は 9月15日。

北見市

 北見市(きたみし)は、かねてから進めていた合併協議により、2006年(平成18年)3月5日に新「北見市」が誕生したことで、海に繋がって一時話題になりましたね。また、焼肉店の人口に対する割合がすごく高いことも有名です。

 北見市になる前の地名は「ヌプンケシ〈nup-kes〉野・の端」あるいは「ヌㇷ゚・ホン・ケㇱ」から訛ってノッケウシ(野付牛)だったのが、1942年(昭和17年)6月の市政移行後、北見国の中央に位置し商工業の中心をなしていることから北見市と改称されました。

 なお、北見国は松浦武四郎が国名建議書の中で「常々この辺のことを北海岸と唱えていたので北の字を用い、快晴の日にはカラフトが見えるので北見などいかに...」と書いたのが採用されたものです。

 本格的な開拓は1897年(明治30年)に北光社移民団112戸が入植し、北光社農場を開設したのを始め、屯田兵第四大隊第二中隊が中野付牛兵村一區から四區に198戸入植し、北見市の基礎を作ります。

大正13年測図地形図 北見市ではなく、この頃は野付牛町となっています。屯田兵村の二區と三區の地名がありますね。

f:id:ksn-bee:20181028223752j:plain

北見神社

以下は、北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 明治30年、天照大神を奉斎し護国神社と称した。その後、住吉大神を合祀し、(現)野付牛公園に社殿を建立した。明治38年、現高台寺境内へ遷社、幣殿、拝殿を新築した。大正2年、村勢発展と共に神殿の狭溢を感じ、新築の議起こり現在地北見市北2条東6丁目に遷社が決定し9月15日遷座祭を斎行した。ここに例祭日の起源がある。同9年、無格社に列せられ、野付牛神社となった。同10年、村社に列せられた。昭和17年、社格郷社に列せられ、神饌幣帛供進神社に指定され、市制施行と共に北見神社と改称された。同20年、宗教法人令により神社本庁に所属した。同25年、伊勢神宮外宮より豊受姫大神が合祀された。同41年、御創祀70周年記念事業として大鳥居が完成した。同54年、神輿殿・社務所・祖霊殿が完成した。同55年、社殿が完成し、遷座祭を斎行した。平成8年、御創祀百年記念奉祝祭が斎行され、表参道階段、境内改修がされた。同9年、御創祀百年記念碑、御造営記念芳名碑、御創祀百年記念芳名碑が完成した。平成12年豊受姫大神50年祭が斎行、狛犬2対・大灯籠・君が代の歌碑、又参拝記念として神宮少宮司秋岡保司様揮毫の「明浄正直」、藤岡重孝少宮司様揮毫「敬神」、小野田寛郎様揮毫「不撓不屈」の記念碑が完成した。

【所在地】
〒090-0022 北見市北2条東6丁目11番地
電話 0157-23-4405 FAX 0157-23-0903
【例祭日】
9月15日
【祭神】
天照大神(あまてらすおおかみ)
豊宇気毘賣神(とようけひめのかみ)
住吉大神(すみよしのおおかみ)
【旧社格】
郷社

裏参道の御神門(ナビの指示通りに来たら此処にたどり着いて裏門だと知りました、表参道は国道からですね。)

f:id:ksn-bee:20181028224438j:plain

国道まで徒歩で戻ってから再度訪問

社号標(伊勢神宮大宮司徳川宗敬揮毫)

f:id:ksn-bee:20181028224954j:plain

参道の様子

f:id:ksn-bee:20181028225012j:plain

狛犬(奉納年不明)

f:id:ksn-bee:20181028224926j:plainf:id:ksn-bee:20181028224939j:plain

さざれ石と君が代の歌碑

f:id:ksn-bee:20181028224914j:plain

なんかの紀念碑^^;と手前に古い手水鉢

f:id:ksn-bee:20181028224509j:plainf:id:ksn-bee:20181028224452j:plain

伊勢神宮少宮司揮毫の碑やら伊勢神宮祭主の歌碑やら伊勢神宮関係だらけでした。

f:id:ksn-bee:20181028224524j:plainf:id:ksn-bee:20181028224537j:plainf:id:ksn-bee:20181028224558j:plain

何故か二宮金次郎

f:id:ksn-bee:20181028224722j:plainf:id:ksn-bee:20181028224747j:plain

手水舎

f:id:ksn-bee:20181028224758j:plainf:id:ksn-bee:20181028224822j:plain

狛犬

f:id:ksn-bee:20181028224635j:plainf:id:ksn-bee:20181028224653j:plain

f:id:ksn-bee:20181028224622j:plain

f:id:ksn-bee:20181028224844j:plainf:id:ksn-bee:20181028224859j:plain

御朱印

社務所前の駐車場は祈祷を受ける方たちの駐車場で、参拝目的の方は一段下に駐車場がありますのでそちらへ停めて下さい。

f:id:ksn-bee:20181028224611j:plain

このとき社務所には神職が一人しか居なくて、七五三の時期でしたので暫し待たされましたが(祈祷が始まるので〇〇分ほど待って頂けますか?とか言えばいいのに、気の利かない神職でした)、20分位経ったあともう一人の神職が外出から戻ってきて対応して頂けました(こちらは、だいぶお待ちになりましたか?と気遣いのある神職でした)

オリジナル御朱印帳を購入して御朱印を書いていただきました。

初穂料は御朱印帳1000円+御朱印300円

f:id:ksn-bee:20181028225024j:plain

f:id:ksn-bee:20181028225036j:plain


スポンサードリンク