藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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苫小牧市勇払 史跡 開拓使三角測量勇払基点(勇払基線)

基線とは日本の三角測量の基点となる直線(基線)の一つであり、その両端からの角度を用いて三角網を形成して広げていく為に、基線の距離測定は精密さを要求されます。

勇払基点

北海道指定史跡 昭和42(1967)年3月17日指定
所在地:苫小牧市字勇払132番地49 
所有者:苫小牧市 
管理者:苫小牧市教育委員会

 明治6年(1873)、北海道開拓使は、北海道地図を作成するために米国人技術者(ジェームス・アール・ワッソンを測量長として)による三角測量を開始し、勇払と鵡川に測量基線を設置しました。
 勇払基点では、勇払から沼ノ端に向かう道路ぞいの公園内に、高さが0.9メートル、一辺が17メートルの盛土があり、その中央に基点を示す銅棹(指標)の付いた花崗岩の石柱(30.3センチメートル四方)が埋められています。
 勇払基点は、北海道における最初の三角測量の基点跡として、北海道史上及びわが国の測量史上貴重な史跡です。なお、鵡川基点は、現在不明となっています。

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