藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】樺戸郡新十津川町 出雲大社新十津川分院

出雲大社新十津川分院(いずもおおやしろしんとつかわぶんいん)は北海道樺戸郡新十津川町中央32-9にある出雲大社教(いずもおおやしろきょう)の分院です。

 出雲大社教は、出雲大社の信仰を布教する神道教団で、出雲大社を宗祠(そうし=根源となる御社)と仰ぎ、全国に分祠・大教会(分院)・教会・講社を設けて全国的な組織で大国主大神様の御神徳を広める布教活動を行っております。

以下は出雲大社新十津川分院のHPから

【由緒】

 本町開村の移住者である十津川衆(十津川村の士族)は、移住前の明治4年、奈良県十津川村において祖霊祭祀(それいさいし)(先祖祀り)を、仏教から我国古来の信仰である神道に改めました。
 この事によりそれまでの仏教の宗派に変わる神道の教派を定める必要性が生じました。一村の協議の結果、福徳の神として知られ、魂の安寧をこの世・あの世の隔てなく守護される大国主大神をお慕い申し上げる出雲大社教に定め、一村を挙げて出雲大社教の教徒になりました。明治18年の事で御座います。
 ゆえに明治23年、開拓の為に入植をした十津川衆はすべて出雲大社教の教徒でした。以来、開拓の辛苦にも「出雲の祈り・祖霊冥福の祈り」を心の柱として開拓の難儀を乗り越えて、労苦二十年の成果を御造営に捧げ当分院社殿を建立致しました。明治43年の事で御座います。
 以来百年、福徳の神として衣食住の安泰を守り、己が命の根方である先祖の冥福を守護される大国主大神への敬慕と感謝の真心は「出雲の祈り」として子々孫々に継承して今日に到ります。
 平成21年7月19日には 社殿造営百年奉謝大祭が出雲大社教管長 千家達彦(せんげみちひこ)公 斎主の許、厳粛な中にも晴れやかにお仕えされました。
 今日、由緒ある分け宮として分院の尊称を特に許され、祖霊祭祀はもとより、道内各地より『幸せのえにしを結ぶ縁結びのお社』として御参詣を戴いております。

大正5年測図、昭和10年鉄道修正地形図 中徳富駅(現新十津川駅)より先に現在は廃線となった鉄道が延びています。(新十津川駅 - 石狩沼田駅間は1972年(昭和47年)6月19日に廃止されました。)また医療大学駅-新十津川駅間も2019年の廃止が決定しました。

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狛犬(昭和6年4月)

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石灯籠(昭和2年4月)

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国旗掲揚塔の白ウサギ

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手水舎

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補修作業で組まれていた足場が撤去されていてスッキリ

参拝作法は二拝・四拍手・一拝なのでお忘れなく。

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ウサギのベンチ

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大國主大神と因幡の白兎

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大國主を見上げる兎がいい感じ

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子持石

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使われていない手水鉢(大正14年)

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歌碑

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◯神碑(昭和11年5月)

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隣の公園には忠魂碑(大正4年11月建立、昭和41年7月改修)

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新十津川開墾碑?

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御朱印

駐車場も境内に整備されていて拝殿左に社務所と授与所があります。

御朱印は授与所で頂きました。

初穂料は300円。

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オリジナル御朱印帳を購入

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御朱印デザインは2種類あって一度に貰えないのでまた今度来ます。

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いつも暦というコヨミと手提げ袋頂きました。

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