藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印】夕張郡栗山町 角田神社

角田神社(かくたじんじゃ)は北海道夕張郡栗山町字角田165番地にある神社で旧社格は郷社。例祭日は9月10日。

 1888年(明治21年)旧仙台藩(角田〈かくだ〉石川家中)泉麟太郎が夕張開墾起業組合を設立し、阿野呂川右岸(角田)に24名が入植したのが始まりで、泉麟太郎は最初、現室蘭市本輪西地区に入植しますが、農地が狭いなど開拓に限界を感じ移住を決意したことによります。

 1890年、故郷と同じ角田村と名前を付け、1900年 角田村戸長役場が設置される。1949年(昭和24年)町制施行及び改称、夕張郡栗山町となる。

大正5年測図、昭和10年修正地形図

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角田神社

以下は、北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 明治21年アノロ原野を永住の楽土と定めた先人によって開拓の鍬が下され明治23年には角田村を公称するまでになった。明治24年角田市街から1kmほど離れた夕張街道筋に神殿拝殿ともに約6坪の木造柾葺の小祠を建てた。初期の頃の祭典は仕事を休んで赤飯でも炊く程度であったが、幟もでき、余興も行われるようになった。明治34年には無格社創立を企図して出願し、同年7月5日許可され、直ちに21坪余の社殿を造営した。明治42年神社境内附近も開田が進んだことから、高木兼寛男爵と福井正之の土地寄進により現在地に移転造営された。大正12年村社に昇格、昭和15年郷社に列せられ、昭和21年宗教法人となった。

【所在地】
〒069-1524 夕張郡栗山町字角田165番地
電話 011-378-2536
【例祭日】
9月10日
【祭神】
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
大國主命(おおくにぬしみこと)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
【旧社格】
郷社

杜に囲まれた静かなというか寂しげな神社です。

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石灯籠(皇紀2592年6月〈昭和7年〉)

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栗山町指定記念樹(開拓記念樹ハルニレ推定樹齢120年以上)

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石灯籠(建立日不明)

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手水舎(手水鉢 明治34年8月)

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奥の離れたところに自然石の手水石

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ずんぐり狛犬(建立日不明)地震の影響で台座の組石に隙間が開いてます。

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石灯籠(建立日不明)右側は平成30年北海道胆振東部地震:9月6日午前3時8分頃 北海道厚真町で震度7の非常に激しい揺れの影響でくびれた箇所でポッキリ折れています。

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社殿右側には忠魂碑があります

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今は使われていない無人の社務所

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御朱印

駐車場はありませんので工夫しましょうね。

開拓の先人が旧仙台藩角田石川家中の為か、そのつながりで南幌神社の管理となっていますので、そちらで御朱印頂けます。

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