藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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【御朱印未確認】札幌市豊平区 福住厳島神社

福住厳島神社(ふくずみいつくしまじんじゃ)は、札幌市豊平区福住1条4丁目85番1にある神社で旧社格は無し。例祭日は9月15日。

もとは西山神社としてありましたが、明治36年に御神体は月寒に月寒神社として遷座され、しばらくは御神体のない神社でしたが、平成4年に広島厳島神社と札幌伏見稲荷神社から御分霊を奉斎し、平成8年には北野天満宮からも御分霊を奉斎し3柱を祀ることになりました。

参拝者で、入り口にある力石を持ち上げられた人がいるのかどうか、興味がある今日このごろ。

福住地区

 福住(ふくずみ)は、1871年(明治4年)に岩手から入植した6軒があることから六軒村と称していましたが、後に月寒(つきさっぷ)西通と改められ、更に1944年(昭和19年)の字名改称で福住と改められました。

 地名由来は1902年(明治35年)に創建された浄土真宗本願寺派の寺院、福住寺(ふくじゅうじ)の名称から改めたと言われています。

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福住厳島神社

以下は、北海道神社庁サイトから。

【由緒】
 明治17年、広島県からの移住者が多いことから、故郷の厳島神社と農耕の神の二柱を奉斎し、この地に祀られた。当時は札幌郡豊平町字西山通に鎮座し西山神社と称されていたが、明治36年、軍の要請により月寒地区に御神霊は奉遷され、月寒神社となった。しかし、地域住民の篤い信仰により厳島神社の名のもと、旧社殿を月寒神社の遙拝所として祭事は続けられ、昭和19年、地名を冠し、福住厳島神社として親しまれてきた。
 以後、世帯数も増加し氏子数も増え続け、心の拠り所として愈々社運は隆昌し、平成4年、広島県厳島神社及び札幌市の伏見稲荷神社からそれぞれ御分霊をいただき、一社として存立することとなった。平成8年には、京都の北野天満宮より御分霊をいただき増祀した。
 平成19年、宗教法人「福住厳島神社」として申請し、同年11月22日付にて宗教法人第14条の規程によって認証されました。

【所在地】
〒062-0041 札幌市豊平区福住1条4丁目85番1
【例祭日】
9月15日
【祭神】
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
菅原道眞公(すがわらのみちざねこう)
【旧社格】

なし

コンパクトな神社ですが、お祭りの日は沢山の人が集まって賑わいます。

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由緒書の脇にあった「力石」 石には28貫(105kg)と刻まれていて、台座には肩揚成功者の名前が刻まれています。もう触っただけで無理と思いましたよw鍛えてないので腰が一発で破壊されそうです。

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手水舎 福住開基140年記念で奉納されたもので奉納者は福住三六会とあり、福住に永住する36戸が集まって出来た会です。

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御朱印

無人社であるため基本的には御朱印は頂けませんが、初詣の時にでも聞いてみたいと思います。

駐車場はないので工夫が必要です。

お祭りや正月に開く社務所

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