藻岩颪に豊河の流れ。

名前:べえべえ 生息地:ほっかいどうでっかいどうはいどうどう ほとんど気楽な食レポが多いですが北海道内のダム訪問・ダムカード収集・神社訪問・御朱印収集にも目覚めてしまいました。


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檜山郡江差町 鴎島に行ってきました。

鴎島は江差の町の沖にある小島で現在は陸地と繋がっていますが、昔は繋がってはいなかった模様です。かもめが羽を広げたような形をしています。

大正6年測図地形図

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かつて、かもめ島がまだ弁天島と呼ばれていたころ、天然の良港を築くこの島はニシン漁や北前船交易の舞台でした。江差の歴史はかもめ島から始まったと言っても過言ではありません。そして今、檜山道立自然公園の特別区域に指定されるこの美しい自然の小島は、江差のシンボルとして多くの人に愛され、親しまれています。(江差町HPから)

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瓶子岩(へいしいわ)
瓶子岩 今から500年もの昔、様々な予言をするひとりの姥がおりました。あるとき、姥はかもめ島で翁から小さな瓶を渡され、教えられたとおり瓶を海に投げたところ、江差にニシンが群来るようになったのです。この瓶が石と化して海上に現われ、瓶子岩になったと伝えられ、姥は人々から折居様と呼ばれ神のようにうやまわれていました。毎年7月の第一土日に開催される「かもめ島まつり」では、町内の若者たちによって全長30mにおよぶ〆縄がかけられます。

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港内側散策路

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辰悦丸回航十周年記念碑 1986(昭和61)年5月、兵庫県津名港で復元された北前船を日本海2500km、20港もの町を巻き込んで江差港まで回航が実現されました。

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北前船係留跡(町指定文化財)  往時、海路江差までたどり着いた北前船が江差に錨を下ろした場所は、日本海の荒波から船を守るかもめ島の内海でした。その際の係留跡として、島の岩盤に細工した係留柱を入れる穴や係留環(ロープを通す環)が今でも残っています。

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海岸から島の上部に上る階段

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テカエシ台場跡 嘉永5年(1852年)松前藩が沿岸警備のために設置した砲台のうちの一つで島北端にあります。

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上部散策路

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厳島神社

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江差追分の功労者 初代浜田喜一記念碑と小路豊太郎記念碑

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厳島神社裏手にある謎の土塁 たぶん台場関係の兵屋とか物品庫があったと予想。

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外洋側に接岸桟橋があったと思われる支柱跡

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週刊読売選定「新日本百景の地」 晴れていれば奥尻島が見えます。

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鴎島灯台

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灯台隣には「幸せになる鐘」

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島南端へと続く散策路

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江差追分記念碑

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南部へと続く道からは開陽丸記念館が見えます

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弁慶の足跡 丸い穴ボコのこと

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キネツカ台場跡 嘉永5年(1852年)松前藩が沿岸警備のために設置した砲台のうちの一つで島南端にあります。

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南端からは上ノ国の勝山館周辺が見えます。

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江差の市街地の坂をピーヒャラピーヒャラとお祭りの山車が登っていきます。

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島内散策は小一時間あれば一周できる感じですが、アップダウンがあるので暑い日は汗だくになります。


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